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経営コンサルタントの仕事術(4)合理的に設計し、妥当的に運用する - キーワードは「実行可能性」

■ 合理的に設計するメリットプロジェクトでは、ITが絡む絡まないを別にしても、業務プロセスや管理制度の設計、グランドデザインなどを、コンサルタントとして担う場合があります。よってこの話はITよりのコンサルタントから制度・業務側のコンサルタン...
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反復連打で身に着けること - 同じことを言い続ける忍耐力と諦めの境地の狭間での迷いについて

■ 反復連打する価値があることなのか見極める必要がある!「駄目じゃないか、どうして●●しないんだ!? 前にも同じことを注意したよね(怒)」心の中でまた同じことを言っていると気づきながら、それでも同じことを言い続けなければならない状況がそこか...
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経営コンサルタントの仕事術(3)エビデンス中心主義で仕事をする。議事録は会議中に作ってしまう

■ 「言った・言わない」の水掛け論をいつまで続ける気ですか?プロジェクトワークはとても忙しく、納期も厳しいので、コンサルタントは高い生産性を求められます。それを、効率の高い仕事のやり方、さらにはどうやったら手抜きできるか、という風に考えがち...
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経営数字が分かるようになるコツ - 数字に愛情を込めなさい。愛情をかけただけ数字は応えてくれる!

■ どうすれば経営数字が手に取るように分かるようになるか?最近、若手コンサルタントやクライアント先から、「どうすれば、経営数字が読めるようになるの?」「なにがやばくて、どこが悪いかどうしたら分かるの?」と尋ねられることが増えてきました。経営...
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目先のKPIに捕らわれるな! - 他人事だったROE 自分事だった受注目標

■ 岡目八目経営管理や管理会計に携わっていて、目先の業績評価指標に拘り、中長期的な視点を見失わないように、と上から目線でクライアント企業へアドバイスしていた自分が最近はとても恥ずかしく思います。目先のROEを向上させるために、根本的な収益性...
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Akinator(アキネーター)たった20つの質問であなたが思い浮かべた人物を当てて見せます - AIの凄みここにあり!

■ アキネーターを使ってAIのすごさを実感してみよう!Akinator(アキネーター)とは、実在または架空の人物・キャラクターを絞込み推測しながら特定するプログラムエンジンです。20個程度の質問に対して選択肢からひとつ選んでいくだけで、あな...
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自己保身も過ぎると見苦しい - 情けは人の為ならず

■ 自然界に見る弱肉強食と利己的な行動についてドーキンズ博士の「利己的遺伝子」を持ち出すまでもなく、人間を含む生物とは押しなべて利己的なものです。ここで「利己的」とは、「自己の成功率(生存と繁殖率)を他者よりも高める」ように行動することを意...
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自己を頼む力が強いといつかぶつかってしまう壁を乗り越えるためには?

■ 自分に自信がある人が集まる会社現在、私はコンサルティングファームに所属しながら経営コンサルタントを生業としています。どこかの組織に所属して、その時々の立場でコンサルティングサービスをデリバリすることについて、どのバンド(職階)で、プロジ...
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行き過ぎたクライアントファーストは本当に存在するのか? - 過剰品質と長期部品供給を例にして

■ 顧客本位にはしかるべき限界があるのだろうか?私が風聞で伝え聞いたお話ですが、こういうことがありました。お客様訪問と社内会議がかち合ったときに、先にお約束していたお客様訪問の方を優先して、社内会議の欠席届をだしたところ、上司から「あいつの...
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(Bizワザ)会議メモ、動画・音声認識で  - 会議の目的を考慮して本当に議事録作成の所作はこれでいいのか?

■ デジタル時代の楽に議事録を作成するの法デジタルデバイドされている、筆者のような昭和の遺物には考えられない、デジタルネイティブ達の仕事術には目を見張るものがあります。しかし、これは本当にいただけない。。。2時間の会議を2時間の動画で記録し...
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デール・カーネギー(1)まず難しい仕事から始めなさい。易しい仕事は、勝手に片付いていくだろうから。

■ 定説は、緊急度と重要性のマトリクスで優先すべき課題を決めるそうですDo the hard jobs first. The easy jobs will take care of themselves.まず難しい仕事から始めなさい。易しい...
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これって深層心理がなせる業? - 嘘と本音をどう聞き分けるか?

■ 人間って嘘つきですよね?最近、周囲との会話の中で気づいたことがあります。人間って自分自身を含めて本当に嘘つきであるということ。これは、悪意を持って誰かを騙したり、貶めたりするために、作為的に嘘を吐くというお話ではありません。人間は無自覚...
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バックミラーとフォアキャスティングとバックキャスティングの視点で経営を考える

■ バックミラー経営だけが槍玉にあがるけれど経営管理のための仕組み構築のコンサルティングサービスを始めてからずいぶん経つのですが、まだバックミラー経営ですら満足に実現できていないクライアントも少なくはなく。(バックミラーは和製英語ですが。。...
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人事評価者の姿勢について

■ さあ、年度末の人事評価シーズンが到来しました!社会人、厳密には勤め人には気が重い季節がやってきました。人事評価はする方もされる方も気が重いものです。私は、組織の中間に位置するひとりなので、評価もされるし、評価もする立場です。評価されてい...
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戦略的プレゼンテーションの準備について

■ チーム合宿でのプレゼンテーションを終えてあまり身近なリアルタイムの出来事を本ブログで取り上げないようにしているのですが、今回は、心に残ったので、個人的備忘録として感想を書き綴っておこうと思います。現在所属しているコンサルティングファーム...
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アンガーマネジメントに失敗。その時の部下の一言に痺れた

■ 怒らない日、連続更新記録たった5日で終わる!他人に怒気を向けることほど、大人げない行為は無いと思います。しかし、人の本性はなかなか軌道修正することは難しいものです。私は、怒りっぽい性格で、どんなに気をつけていても、激しく口汚い言葉使いを...
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経営コンサルタントの仕事術(2)賢い省力型のタスク管理とは?

■ To-DO管理法の秘訣公開の反響前回、To-DO管理表の活用法について長年の習慣を公開したところ、各所から反響があり、概ね、簡単にはまねできないという感想でした。ちょっと残念な結果だったので、補足説明したいと思います。⇒「経営コンサルタ...
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経営コンサルタントの仕事術(1)画期的なTo-DO管理法とは?

若手コンサルタントから聞かれたので、調子に乗ってブログでも秘術を公開!それなりに毎日忙しく仕事をしている経営コンサルタントです。(^^;)プロジェクトマネージャーを務めているプロジェクトメンバから、「どうやってご自身のTo-DO管理を成され...
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半歩先を行く人は天才と評されるが、一歩先を行くと狂人と例えられる

■ 過ぎたるは及ばざるが如し今回は、どこかで聞きかじった名言を自分自身の言葉としてお届けします。(^^;)経営コンサルタントとして、一歩も二歩も先んじた、クライアントの全く思いつきもしないアイデアを提案しても、狂人の戯言として見向きもされま...
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AIの倫理基準、東芝の株式買い取り、静岡市の政令指定都市認定に学ぶ撤退基準、制御ルールの重要性について

■ 常にコンティンジェンシー・プランを持ち合わせている人が最強!契約文化が浸透している欧米(特に米国?)では、結婚前に離婚時の財産分与や養育権などについて、予め契約書を交わしておいてから結婚生活に入るのが一般的?だそうです。つまり、何か事を...
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職人気質と商魂(1)あなたのワークスタイルはどっちですか?

■ 世の中のビジネスパーソンにはどうも2つの人種がいるようで「人」と「仕事」の関係性について、あえて極論させて頂くと、「職人気質」と「商魂」の2つしかない、と常々考えています。「職人気質(しょくにんかたぎ)」とは? 自分自身の内面に真摯に向...
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コンサルタントが顧客からプロコン問題・選択肢問題を突き付けられたときの正しい態度とは?

■ あなたは、顧客や上司から課題解決策の提示を求められたときにどう回答していますか?経営コンサルタントを生業にしていると、常にクライアントから質問を受けます。例えば、管理会計制度の再構築プロジェクトにおいて、「本社費の配賦基準として、A案:...
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プログラムのバグを修正することをなぜ「パッチ」を当てると言うのか? - 「パッチを当てる」の言い方は「馬から落馬」と同じ

■ 「バグ」とか「パッチ」とか、ITの世界のあたりまえ用語の語源とは?コンピュータプログラムの誤りや欠陥を表す言葉が「バグ(虫、Bug)」と呼ばれている理由は真しやかに、当時の真空管製のコンピュータの光に誘われた蛾が、リレーの間に挟まり、誤...
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ビジネスパーソンに必要なのは、「伝える力」か「聞く力」か?

■ クライアントや上司とのコミュニケーションは大切です筆者自身がコンサルタントとして、現場で様々な職種や職位(タイトル)の人と直接会話し、プレゼンテーションを行い、報告書を提出する。コンサルタントに関わらず、ビジネス上、コミュニケーション(...
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ビジネス遺産として電通「鬼十則」と、思わずあるあると言ってしまう「裏十則」

■ 大切な生命がかかっているのは理解できますが、言葉狩りで命は戻ってきません!過労死でお亡くなりになった方については謹んでお悔やみ申し上げます。法令違反があれば適正に罰せられるべきで、労働現場の監督者はよりよい労働環境の整備に全力を尽くさな...
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制管一致について(5)管管差異もどこまで検証する必要があるか?

■ あなたの会社には管理会計制度がいくつありますか?前回、制度会計と管理会計の数字が並立することを認める姿勢を会計の世界における「多神教」であるという説明をしました。そこでは、(1)イデア論的多神教 →制度会計との差異は説明可能で、管理会計...
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制管一致について(4)制管差異はどこまで説明されねばならないのか?

■ 会計的多神教を信仰するには覚悟が必要である!前回、会計の世界には、「一神教」= 制度会計数値のみが真に企業業績を表す数字である、「多神教」=使用目的に応じて会社内に異なる定義の会計数値が並立してもよい、という宗教的対立があることを説明し...
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制管一致について(3)会計の世界における「一神教」と「多神教」の違いとは!?

■ あなたは、どっちの会計の神様を信じますか?ようやく「制管一致(財管一致)」の本質に触れる入口に辿り着きました。ところで、あなたが信じる神は、「一神教」における神ですか、それとも「多神教」における神ですか? 人類史上、「多神教」が先に生み...
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管理会計はどこまで経営に役立つか?

■ 管理会計は本当に経営の役に立っているのか?私は、「管理会計」が個人的に最大の趣味であり、ビジネスキャリアとしても最も長く、現在の職業としています。そして、人によって「管理会計」の定義が異なり、「管理会計」に対する思いもそれぞれであること...
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制管一致について(2)その前に制制一致の問題があります!パート2:会計基準差異とIFRS導入

■ 制度会計ルールに従っても、なぜか評価基準として使えない財務諸表筆者が本当に取り上げたい本題は、「制管不一致」なのですが、その前に「制制不一致」問題を語る必要があり、前回は、日本における①金商法会計、②会社法会計、③税法会計に横たわる差異...
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