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経営管理会計トピック

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会計で経営を読む

(大磯小磯)持ち合いの是非 -コーポレートガバナンスコードとスチュワードシップコード再び

■ 「株式持ち合い」による長期保有株主づくりと経営監視のバランスを考える!著名なコラムにて、長期保有株主づくりの方策の一つとして「株式持ち合い」もありではないかとの言及がありました。2016/1/26付 |日本経済新聞|朝刊 (大磯小磯)持...
実務で会計ルールをおさらい

会計基準委「売上高計上」への意見公募 18年から新基準導入へ 取引内容ごとの影響例公表

■ 売上高の定義が違うと、損益計算書のスタートが違ってきますからね!日本の会計基準がIFRSとのコンバージェンス(収束、収斂、集中の意。会計基準の内容を合わせていくこと)を目的に、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」との合わせを行...
テクノロジー

AI・ロボ・IoT影響は? 雇用の増減を試算 経産省、今春にも職種ごとに

■ 経産省がAI、ロボ、IoTが雇用に与えるインパクト試算作業に入りました!とうとう当局もAIやIoTが雇用に与える影響を公に認めましたね。しかし、ポイントは厚生労働省ではなく、経済産業省が試算するとのこと。行政の縦割りがどこまで風通しがよ...
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実務で会計ルールをおさらい

「のれん」残高24兆円に拡大 7年連続最高に 今年度5%増 潜在的な減損リスクも

■ 「のれん」を定期償却せず減損テストに任せる考え方から確認してみましょう!そもそも、「のれん」を規則的に償却させずに、「減損テスト」で一気に当該会計期間の損失として計上するという、比較的安定的な期間損益計算を目的としている場合には似つかわ...
経済動向を会計で読む

(真相深層)「結局は増税?」企業警戒 国際課税新ルール、強まる懸念 主要国、はや足並み乱れ -国際税務の超入門

■ 国際税務の話は難しい? 初心者向けの説明をします。だって筆者も初心者だから!国際課税の新ルールが昨年秋にG20で設定され、早速、各国の足並みがそろわずに、企業の税務担当者がお困りのようです。この投稿では、できるだけ初心者にもそのカラクリ...
経済動向を会計で読む

日銀がマイナス金利 緩和政策、新局面に 物価2%目標先送り

■ 「アナウンスメント効果」狙いのマイナス金利 - 実質的なインパクトは薄い!?政府・日銀や企業が世間に政策・戦略の変更を発表する場合、実態的な変化をもたらす(であろう)施策の公表によってステークホルダーの協力を仰ごうとする場合と、印象付け...
会計で経営を読む

(十字路)米国経済は万全か - 自社株買いは本当に株価を押し上げるのか?

■ 高名な専門家のコラムに異を唱えるなんて。でも自社株買いで株価が実力以上に?本当?おそらく、マクロ経済学でいうところの「市場の失敗」のプロットで、「自社株買いが実力以上の株価を形成する」とおっしゃったのでしょう。でも、コラムという文字数制...
テクノロジー

人工知能、囲碁でプロ破る グーグルが開発、自ら学習し性能向上

■ 最後の砦、「囲碁」も人工知能(AI)の軍門に下る!とうとうその日がやってきました。チェス、将棋に続き、囲碁までもが、生身の人間と人工知能(AI)との勝負において、人工知能(AI)に勝利の旗が揚がりました。2016/1/28付 |日本経済...
経済動向を会計で読む

(大機小機)経済学の怠慢  - 経済学と会計学の利益概念の違い

■ 絶対に目を通すいいこと言っているコラムなんですがね。。。日本を代表する新聞記者はそれこそ、一流企業の法学部、経済学部、商学部他の文系学部で優秀な成績を修めないとなれないのでしょう。しかし、他の学問分野との横断的知識の習得とか、学際的な知...
会計で経営を読む

監査役の行動指針、4年ぶりに改訂 「監督機能」対応に戸惑い

■ 「羹に懲りてあえ物を吹く」- 監査役監査基準の縛り強化コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の導入、某大手電機メーカーの会計不祥事と、多事多難な中、公益社団法人日本監査役協会(会長は広瀬雅行氏(株式会社日本取引所グループ 監査委...
会計で経営を読む

(経済教室)エコノミクストレンド 企業の短期主義、再び注目 株式非公開の増加も 「悪弊」とまでは言い切れず 鶴光太郎 慶大教授

■ 企業の「短期主義」は誰にとっての悪なのか?高名な経済学者の分析に対し、筆者からは実務解がどこにあるのか、実務からの考察、「べき論」は一体どうあるべきか、いささか挑戦的に解説を試みたいと思います。2016/1/18|日本経済新聞|朝刊 (...
会計で経営を読む

企業統治指針「全項目を順守」1割強 適用から半年 報告書「表現横並び」課題

■ 表現横並びのどこが悪い!? だって定型フォームを提示したうえで、順守しなければ説明しろと。。。東京証券取引所は、2015年6月に全上場企業に「企業統治報告書」の提出を求めました。開示項目は73項目にわたり、東証は報告用の定型フォーマット...
会計で経営を読む

パナソニック、事業部が自ら「増減資」 来期から 新制度で資本コストの意識一段と

■ パナソニックのCCMがさらに進化する! その前に前回のおさらいパナソニックの事業部別の資本コスト管理体制につきましては、2015年3月11日の日経新聞朝刊記事でも取り上げられ、筆者も3回にわたり、解説を付しています。そこでは、「CCM(...
テクノロジー

(経済教室)人工知能は職を奪うか(下)意思疎通能力、一層重要に 労働市場の整備カギ 柳川範之 東京大学教授

■ 人工知能(AI)が職を奪うのではない。AIをつくり、使う人間が奪うのだ!柳川教授は、「人工知能(AI)が従来の生身の人間の仕事を奪うのか?」という問いに対し、短絡的に奪われるか否かを問題せず、人工知能(AI)関連技術が進歩した社会でも、...
テクノロジー

(経済教室)人工知能は職を奪うか(上)日本、生産性向上の好機に 労働者の再教育カギ オックスフォード大学准教授 M・オズボーン、オックスフォード大学フェロー C・フレイ

■ 人工知能(AI)が人間の職を本当に奪うのか?この標題に対する答えは「Yes but no.」だと筆者は考えます。奪われる職もあれば、新たに創出される職もあると。テクノロジーの進化と共に、技術的なアプライアンスに対するオペレーターやメンテ...
経済動向を会計で読む

(経済教室)分断危機を超えて(5)企業と現場、相互信頼カギ 調整・設計、強み一段と 藤本隆宏 東京大学教授

■ 日本の製造業の特徴は、強い現場と弱い本社のバランスと喝破した藤本氏の新たな論説を読み解きます自動車メーカーの生産現場研究で著名な藤本氏。皆さんも、「モジュラー型」「すり合わせ(インテグラル)型」のものづくり、といった言葉をご存知だと思い...
会計で経営を読む

日本の個人投資家、議決権行使は米英超す3割 金融庁調べ

■ 日本の個人投資家の経営参加への意欲の高さ個人投資家の議決権行使は、株主権を構成する大事な要素である「会社経営への参加権」の行使となります。欧米に比べて、実質的に個人投資家比率(投資金額比)が相対的に高い日本で、なおかつ個人投資家の議決権...
テクノロジー

次の革新「ブロックチェーン」 まず金融に 新ITインフラ、バークレイズなど採用 データ改ざん困難に

■ 「ブロックチェーン」を情報セキュリティ技術の視点から再考すると「ブロックチェーン」というIT技術が注目を浴びています。これまでは、「ビットコイン」といった仮想通貨を支える基礎的技術として認識されていましたが、そのデータ改ざんを防ぐ力が、...
会計で経営を読む

(日本株番付)政策保有株比率が高い企業 建設や倉庫が上位に

■ 政策保有株(持ち合い株)の見直しが株価に影響するか?政策保有株式が今年の株式市場でテーマになりそうだという記事を目にしました。その流れと、現状、そしてそれらの背景にある当局の動きをちょっと整理してみたいと思います。2016/1/4|日本...
経済動向を会計で読む

20県、本社移転で税優遇 長野は法人事業税95%減

■ タックス・インバージョンと企業誘致合戦の行く末あなたは、「地方創生」の美名のもと、地方自治体が企業誘致目的の減税を約束することをどう思いますか? また「ふるさと納税」についてはどう思いますか? ある程度の年齢の方は、「国土の均衡ある発展...
経済動向を会計で読む

金融知識、知らぬは損 クイズに挑戦! 日本経済新聞より

■ M&I(マネー&インベストメント)に掲載されていたクイズをご紹介!2015年12月30日の日本経済新聞の16面に掲載されていた、あなたの金融知識を問うクイズをご紹介します。問題そのものは転載になりますが、解答の解説は筆者独自色を出して、...
テクノロジー

フィンテック 既存金融機関の逆襲 2015年12月 冬の陣 日本経済新聞より

■ 新興ITベンチャーのフィンテックへの既存金融機関の対抗戦略とは?日本経済新聞を毎日眺めていると、ここ最近では、「フィンテック」に関連する記事を目にしない日がありません。華々しくフィンテック関連企業にはお金も集まり、同時に世間の耳目も集め...
会計で経営を読む

会社を売却すべき時 ベン・ホロウィッツ著「ハード・シングス」より

■ 見事に会社売却で1700億円を手に入れた男に、企業売却について聞く!前回の「経営管理会計トピック」投稿記事は、2015年12月30日の日経新聞朝刊に掲載された、企業買収のカリスマ、日本電産の永守重信氏のインタビュー記事へのコメントでした...
会計で経営を読む

(そこが知りたい)戦略2016(7) 大型M&Aどう進める 日本電産会長兼社長 永守重信氏に聞く 電機再編で国内に照準

■ M&Aで企業成長を成功させてきた熟達者に今年のM&Aを振り返ってもらうM&Aは交渉相手やコンペチターの動向もあり、そうやすやすと、「採用すべきM&A戦略のこれから」を正直にマスコミに話してくれるはずがない、と考えているのですが、そこはM...
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ブラックバイトの真逆!居酒屋「塚田農場」の異色経営

■ ブラックバイトの真逆ならホワイトバイトとで呼びましょうか。DIAMOND Online で、気になる記事を目にしたので、皆さんにもご紹介します。居酒屋チェーンと言えば、いっとき、とあるチェーンがブラック企業との烙印を押され、大きなダメー...
テクノロジー

文系にも分かる! インダストリー4.0、インダストリアル・インターネット、インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブの違い(2)

■ 具体的なビジネスケースで迫る!「IoT」をビジネス化するのに国別に違いがあるのか?「IoT:Internet of Things(モノのインターネット)」。あらゆる産業機器にセンサーを取り付け、その稼働状況・使用状況をビックデータとして...
テクノロジー

文系にも分かる! インダストリー4.0、インダストリアル・インターネット、インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブの違い(1)

■ 「IoT」に対する日米独における三者三様の取り組みの違い「IoT:Internet of Things(モノのインターネット)」、すべてがネットの世界でつながる世界を作り、産業のあり方を変えようとする動きが、ドイツ、米国、日本、いわゆる...
会計で経営を読む

為替除いた今期の「真水」の実力 トヨタは営業減益 増益率、マツダ首位

■ 為替変動(円安)による増益は真の収益力を表していない!?グローバル製造業におかれましては、ここ近年の円安トレンドは企業業績回復の追い風となり、歓迎されるべきもののようです。しかし、円安頼みの業績回復は見かけ倒しとして、「真水」の実力、す...
会計で経営を読む

日産「切り札」が威力 仏政府から譲歩勝ち取る 「会社法308条」ルノー株買い増しで議決権消す

■ ようやく決着 仏政府とルノー 漁夫の利を得た日産!?はやく投稿記事にしたくてうずうずしていた事案がようやく決着し、これで一区切りのまとめができる節目となりました。仏政府が2014年3月に、「フロランジュ法」:2年以上保有している株式の議...
会計で経営を読む

(わかる監査)不正に向き合う(1) 市場の期待とギャップ  見逃した「東芝隠蔽」 適正意見に責任問う声

■ まず「期待ギャップ」と「二重責任の原則」について確認します。会社法とか、そもそもの株式会社という機構そのものの考え方に対する世間の理解が不足しているのか、筆者が当たり前と思っていることがズレているのか、「会計監査」についての見方を少々議...
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