松岡修造(1)ベストを尽くすだけでは勝てない。僕は勝ちにいく。

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■ 貪欲に結果を求めに行く!

ベストを尽くすだけでは勝てない。
僕は勝ちにいく。

(元プロテニスプレーヤー / 1967~)
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熱血漢のイメージがある松岡さん。熱いだけに、精神論かと思いきや、別のネット記事で、NHKのあさイチに出演時に、

「僕、感情論ってあんまり好きじゃなくて。「やればできるんだ!」っていうのが一番嫌いなんですよ。」

という発言があってちょっとびっくり。

真意は、

「どのようにしてやればできるかっていうのを、指導法含めてちゃんと分析してやるっていうのが、意外と好きなんですね。」

ということ。

意外に(失礼m(_ _)m)理論家肌なのでした。そういうお人柄を踏まえて、冒頭の言葉。そういう情報があると、単に熱血で、精神論でただ「勝つぞー!」と吠えているわけではない、ということが分かります。

“ベストを尽くす”という言葉の方にこそ、熱血漢の精神論が潜んでいる!
というのは、プロセス志向だから。結果はともかく、やり方、やっている時の精神の在り方を問うているみたいに聞こえます。

しかし、“勝ちにいく”というのは、ただひたすら、結果を上げることを目指し、本番・試合前は、理論的な根拠に基づく練習に明け暮れ、いざ本番・試合となったら、ルールの範囲内で死闘の限りを尽くす。ただ勝つために、勝負にこだわってワザを繰り出す。奇麗に勝つ、とか、花があるプレーとかは関係ない。ただひたすら、勝利の二文字のために死に物狂いになる。

ちょっと最近、忙しさを理由に、根性論でやるだけやった感だけで満足していたかも。。。

忙中閑あり。

忙しい時ほど、自分を見つめ直し、やれることはやり、やれないことはどうやったらやれるようになるかを考える。よし、これで行こう!(^^)

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