経営管理会計トピック

米デルが再上場準備 グループの資本関係整理  - 正攻法での上場の道を選択したデルと種類株式の発行を許したシンガポール株式取引所

■ 正攻法で親会社の再上場を目指すデル 種類株式の発行の是非と、まっとうなコーポレートガバナンス、そして公開市場に株式を公開(上場)することに対する経営者の心構え、に対する思いは人それぞれかもしれません。 2018/7/[…]

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(エコノフォーカス)日本の製造業、為替の壁破る 生産国際化・輸出品の価値向上 - 為替マリーの効果発現と円貨決済と製品の高付加価値化の促進

■ 日本の製造業の為替変動への耐性強化の原因を探る! 日本の製造業における利益の為替感応度が低下し、為替変動に対する耐性が強化されたとの分析記事がありました。一部、突っ込みが浅かったので補強説明したいと思います。 201[…]

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キャッシュフロー経営(1)(決算番付)(2)自動車4社で5兆円増 手元資金残高 景気拡大、5年間で厚み 還元圧力強まる可能性

■ 過ぎたるは及ばざるが如し。キャッシュリッチ企業が批判される理由とは? 2014年前後から、株高演出のためのアベノミクス政策の一環から、海外機関投資家の日本株式市場への呼び込みのための株主還元強化のドライブがきつくなっ[…]

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ソニー、最高益へ「決意」 現金収支重視、IRで発信 実態捉えムダな投資削減 – 事業ポートフォリオ管理に必要なこと

■ なぜ会計的利益よりキャッシュフローによる業績開示が好まれるのか? 好決算の発表を続けるソニー。巷では昔日のソニーを懐かしみ、足元の業績に対して懐疑的な向きもありますが、平井社長の下、製品単体の売り切りとは異なり、安定[…]

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働く日本人はAIを克服することができるか?(後編)モジュール化 対 要素技術・匠の技から考える

■ 「モジュール化」より「インテグラル化」を極めてきた日本の製造業 ダイレクトにAIを取り上げていない日本経済新聞記事を題材に、AIを克服する日本人の働き方について考察する投稿の第3弾です。 <第1弾のまとめ> ・経済の[…]

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パナソニック、海外子会社を再編 今期 買収防衛策も廃止 - (考察)日系グローバル製造業の連結業績管理に資本連結を持ち込む是非

■ マネシタ電器返上! パナソニックの連結経営管理の進化が止まらない 一昔前、ソニーが新製品を上市し、すぐに松下電器が追随するという構図があった時代がありました。現時点でも電器/電機業界で、異彩を放っている両社ですが、今[…]

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日本流のコーポレートガバナンス 執行役員制度と任意の指名委員会制度について

■ なんでも欧米追随がいいとは思いませんが、日本流にも理屈が通っていないと。。。 本稿は、日本流のコーポレートガバナンスの現状を綴って頂いた日本経済新聞の記事を元に、①執行役員制度、②任意の指名委員会について、筆者なりの[…]

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曲がり角の執行役員制度(下)機能強化へ「1年契約」 結果責任で緊張感保つ  - 執行役員制度のメリットを引き出す方法とは?

■ 執行役員制度を上手に活用する道がある! 前回、そもそもソニーが始めた「執行役員制度」導入の意図と、後から会社機関設置の法改正が混乱の元となった様子をできるだけ平易に解説しました。今回は、「執行役員制度」を逆に経営に活[…]

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曲がり角の執行役員制度(上)廃止企業、相次ぐ 統治改革で見直し機運 - 執行役員制度導入と会社機関設置の思想を振り返る!

■ 制度疲労か、それとも経営環境の変化か? 執行役員制度の見直しムードを斬る! 日本の企業文化に、「執行役員」が1997年に登場して、早や20年弱。それくらい時間が経過してしまうと、導入当初の思想も曖昧になり、制度疲労も[…]

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オープンイノベーション、脱自前主義ビジネスモデルのメリットとは? -(後編)ダイキン、ソニー、仏トタル、アマゾン、バンダイナムコの事例を見る!

■ オープンイノベーション戦略が求められるようになった理由とは? 「オープンイノベーション」とは、自社だけでなく他社や大学、地方自治体、社会起業家などが持つ技術やアイデア、サービスなどを組み合わせ、革新的なビジネスモデル[…]

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