予算管理(4)予算管理の誕生と構造化の歴史 - 予算編成、予算管理、予実差異分析、予算統制の違い

■ 予算管理体系の整理に挑む 今回は、無謀にも、管理会計の大家に挑戦して、筆者独自の予算管理の体系化を試みます。予算管理や予算統制、予算編成という用語が気ままに使われるのが気に障るので。(^^;) 何度もくどいのですが、[…]

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経営管理会計トピック

企業の稼ぐ力、米欧に迫る ROE、17年度 初の10% 海外需要取り込む - それでもROE経営を実践していない日本企業について

■ 祝! ROE10%越え。それでも喜べない理由とは? ようやく日本企業も世界標準のROE2桁に再到達。これで収益性でも見劣りする必要はなくなったのか、日本企業の企業行動に死角はないのか、という点について簡単な考察を行い[…]

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4~6月期決算番付(4)効率よくもうけたのは キーエンス、自動化追い風 – 売上高純利益率が単独では無意味な理由

■ 2017年度第1四半期決算分析から「売上高純利益率ランキング」 常々、「売上高純利益率」はそれ単独では、無意味な財務指標であると説明してきたのですが、日本でも有数の経済紙が未だに之を持ち出して財務分析をしているのは頂[…]

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経営管理会計トピック

(真相深層)ROEは万能か? 政府成長戦略、企業の稼ぐ力に別指標「ROA」 – ROEとROAのどっちが使える財務KPIか?

■ 日本政府が「未来投資戦略2017」で今度はROA押し。変節の理由を探る! 急に政府がROE礼賛からROA重視へ舵を切りました。筆者は生来のへそ曲がりなので、方向性は合っていると思っても、一言申し上げずにはいられません[…]

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経営管理会計トピック

(十字路)リキャップCBの有用性(後編)資本政策に関する株主・投資家との対話のために ~リキャップCBを題材として~

■ 東証が「リキャップCB」に大人のコメントを出しました! 2014年8月に公表された「伊藤レポート」が発端となったROE経営。あだ花として、てっとり早いROE向上の手段として「リキャプCB」が濫用されるようになり、東証[…]

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経営管理会計トピック

アマダHD、 成長投資重視に転換 今期、100%還元→「50%以上」に 年間投資5割増やす - ROE経営への過剰反応を軌道修正中

■ アマダの「ROE経営」狂想曲を振り返る 伊藤レポートに端を発した「ROE経営」狂想曲の最前列で、センセーショナルな話題を提供したアマダが、ようやく落ち着きを取り戻し、株主還元と企業成長のリバランスに舵を切りました。真[…]

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