本格的リニューアルのため、表示に不具合がありますが更新中です

アクティビスト

スポンサーリンク
会計で経営を読む

アクティビストが使うゴールデンリース(金のひも)の正当な理由を取締役の法的責任から考えてみる

■ 取締役は株主総会で全株主の総意(多数決)で選任されることにばかりに目がいっていました 取締役は、プリンシパル・エージェント理論に基づき、株主から経営の負託を受けて、資本主である株主に成り代わって経営(執行役の監視と、自らの大き...
会計で経営を読む

(真相深層)巨額の還元 東芝の苦悩 7000億円自社株買い 物言う株主に配慮 新たな成長戦略描けず - アクティビストの言い分と高ついた緊急避難コスト

■ 株式会社は株主が出資したお金を事業投資で運用するために設立されました そもそも、株式会社は株主が出資をして、エンタープライズとしてプロの経営者が出資金を元手にビジネスを起こして、出資額以上のリターンをもたらせて、株主にも報い、...
会計で経営を読む

(Deep Insight)カープが説く「国民総株主」- 経営の神様 松下幸之助の「国民総株主論」か企業統治指針か?

■ あの好調球団を支えているのは「株主」だった!? 現在、セリーグトップを走る好調広島東洋カープ。その誕生の裏には、「株式」があったというお話。市民球団という視点から語られることの多かった話題ですが、「市民」と同程度に「株主」がそ...
会計で経営を読む

(スクランブル)短期売買制限論の弊害 市場の流動性損なう恐れ - 決算サプライズが意味することとは?

■ 噴飯ものの短期売買制限論が提起された背景について もはや、常軌を逸しているとしか思えない議論が当局を含め、真剣に議論されていることに驚きの念を隠すことができません。より多くの市場参加者を集めないと、適正な株価としての値付けに困...
実務で会計ルールをおさらい

(決算 深読み)KDDIとNTTドコモ、手放しで喜べぬ好決算 4~6月「格安」に流れ奨励金減る - 決算の本質とゴーイングコンサーンの前提を考える

■ 営業増益なのに素直に喜べない理由とは? KDDIとNTTドコモの2016年第1四半期の決算発表が行われ、両社共に前年同期比で営業増益。益出しの経理操作の余地が少ない、損益計算書の段階利益である「営業利益」のレベルで増益にもかか...
会計で経営を読む

揺れる企業統治(1)トップは誰が決めるのか? 監視の主役が外国人に

■ 「揺れる企業統治」論点は一体何か? 企業統治に関する連載が続き、嫌でも毎日、ガバナンスのことを考えざるを得ない日々が続きました。日本経済新聞に「揺れる企業統治」の名で5月に続き、7月も連載がありましたので、そのまとめ記事を、こ...
とことんROE

踊り場のROE経営(前編)- 伊藤レポートのくびきを脱し、純利益率が大事との源流回帰まで

■ 伊藤レポート礼賛の世間の風がおさまるやいなや、今度は議決権行使助言会社の推奨意見が大きく取り上げられる風潮 いわゆる『伊藤レポート』「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」プロジェクト「最終報...
会計で経営を読む

株式持ち合い解消 足踏み 企業統治指針が対応促すが… 社外取締役の役割増す

■ コーポレートガバナンスの美名で縛って持ち合い解消を勧める当局の環境整備状況 持ち合い株式(政策保有目的株式)の保有に対し、コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)は、決して禁止を言い渡しているわけではありません。しかし、...
会計で経営を読む

欧米出身者の経営者の高額報酬に反発の動き - アローラ氏やゴーン氏の報酬は本当に適正か? そして日本的経営の強みとは?

■ 高額な欧米出身の経営者に対する報酬について 前回、日本企業(3月期決算会社)の株主総会シーズンを控え、ひとつのテーマとなるであろう役員報酬制度への株式報酬の組込みについてざっと内容を解説しました。 ⇒「株で役員報酬、広が...
会計で経営を読む

企業統治、株主目線で磨く 指針導入1年 社外取締役6000人超す 全体の2割、監視強化 - 株式持ち合いや買収防衛策についても説明

■ 企業統治は外部からの経営監視が中心概念であるべきなのか? 誰かに見られている。そのことが悪事を防ぎ、やる気を促す。そういう心理状態は、アドラー心理学的には、「他者評価のために生きる」ことで、自己の承認欲求を満たすための行動原理...
会計で経営を読む

セブン&アイ・ホールディングス 鈴木敏文前会長兼CEO退任まで(6)迫真 迷走セブン&アイ まとめ記事を1本にまとめる! - 日本経済新聞まとめ

■ (迫真)迷走セブン&アイ(上)任せていただけないか 前回とは趣を変え、日本経済新聞のまとめ記事連載を1本にまとめたいと思います。裏取材内容も含めたサマリ記事となります。以下、4/21~23に連載された記事を簡潔にまとめたものに...
会計で経営を読む

セブン&アイ・ホールディングス 鈴木敏文前会長兼CEO退任まで(5)コーポレートガバナンスに関する論点整理③ - 日本経済新聞まとめ

■ セブン&アイ・ホールディングス 企業統治(コーポレートガバナンス)への示唆 前回と同様、セブン&アイ・ホールディングスのコーポレートガバナンスがどのように機能したのかについて、新聞記者を含む有識者の様々なコメントに対して、整理...
会計で経営を読む

セブン&アイ・ホールディングス 鈴木敏文前会長兼CEO退任まで(3)コーポレートガバナンスに関する論点整理① - 日本経済新聞まとめ

■ セブン&ホールディングス ハイブリッド型ガバナンスの功罪 前回とはうって変わって、一連の騒動の流れの復習というより、この騒動にかこつけて、新聞記者を含む有識者が様々に、コーポレートガバナンスについてコメント頂いておりますので、...
会計で経営を読む

セブン&アイ・ホールディングス 鈴木敏文前会長兼CEO退任まで(2)指名報酬委員会から臨時取締役会までの流れ - 日本経済新聞まとめ

■ セブン&ホールディングス中興の祖、鈴木氏が全役職退任へ! 前回に引き続き、マスコミを騒がせた日本トップのコンビニチェーンを要するセブン&ホールディングスのトップ人事関連の騒動について、ここまでの日本経済新聞の報道をまとめていき...
会計で経営を読む

セブン&アイ・ホールディングス 鈴木敏文前会長兼CEO退任まで(1)発端はサード・ポイントの株式取得から始まった - 日本経済新聞まとめ

■ セブン&ホールディングスに挑んだアクティビストの行動から一連の動きが始まった! ここ2週間余り、マスコミを騒がせた日本トップのコンビニチェーンを要するセブン&ホールディングスのトップ人事関連の騒動について、ここまでの日本経済新...
実務で会計ルールをおさらい

株主総会招集通知のネット先行開示や取締役の評価情報の開示など -株主との対話強化の動き 日本経済新聞まとめ

■ 選挙のネット投票解禁前に、企業はすでにネットを使って株主との対話が可能になっています 2013年4月に公職選挙法が改正され、インターネットを利用した選挙運動が可能になりました。同様のネットを使った、企業による株主との対話も進ん...
実務で会計ルールをおさらい

個人投資家 「物言う株主」に 増える総会提案、経営に緊張感 乱用懸念、運用に課題 -株主権の基本を学習してから乱用ケースを見ていきましょう!

■ 株主提案権は立派な株主に与えられた権利のひとつ。まずは株主権を整理する! 新聞記事で紹介されている事例に入る前に、今回はちょっとお勉強から始めましょう。 (すぐに事例を見たい人は、3章目からお読みください) 株主に与...
会計で経営を読む

(十字路)株主アクティビストの予防法 と(大機小機)時点の不一致と物言う株主 -正しい株主との付き合い方とは?

■ アクティビストには予防策と懐柔策のどちらが有効なんだろう? 最近流行の「アクティビスト」「物言う株主」との対峙法について、興味深いコラムが続けて目に止まりましたので、ここでご紹介します。 2016/2/17付 |日本経済新聞...
会計で経営を読む

(スクランブル)動くか「100兆円の山」マイナス金利が迫る活用 -手元流動性の高いキャッシュリッチ企業の株主価値は?

■ 時価総額を超えるキャッシュを持っている企業の株価は適正なのか? 世の中には不可解なことが満ち溢れています。銀行が日銀の当座預金口座にお金を預けると、マイナス金利が付くことになるのですから。大変興味深い時代にたまたま居合わせて、...
会計で経営を読む

(大磯小磯)持ち合いの是非 -コーポレートガバナンスコードとスチュワードシップコード再び

■ 「株式持ち合い」による長期保有株主づくりと経営監視のバランスを考える! 著名なコラムにて、長期保有株主づくりの方策の一つとして「株式持ち合い」もありではないかとの言及がありました。 2016/1/26付 |日本経済新聞|朝刊...
会計で経営を読む

日本の個人投資家、議決権行使は米英超す3割 金融庁調べ

■ 日本の個人投資家の経営参加への意欲の高さ 個人投資家の議決権行使は、株主権を構成する大事な要素である「会社経営への参加権」の行使となります。欧米に比べて、実質的に個人投資家比率(投資金額比)が相対的に高い日本で、なおかつ個人投...
スポンサーリンク
SNSフォロー