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スチュワードシップ・コード

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会計で経営を読む

連続増配銘柄をもてはやす一方で毎月分配型投信をけなす愚とは? – 長期投資と複利効果から見れば同じ投資姿勢であるべき

■ 個人も企業も投資家という意味では同じ土俵で勝負しています 個人投資家が株式に投資することも、事業会社が事業に投資するのも、社会貢献などの利他的な動機づけも存在していることは了解の上で、ひとつの共通点は、その投資からリターンを得...
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有価証券報告書 トップ自ら発信 金融庁、情報拡充へ指針 優位性やリスク分析 - 情報発信力が問われる企業に求められるものとは?

■ 日本の情報開示の姿勢が変わった!? 日本企業でSR・IR・PRなどの部署に携わっていらっしゃる方々には受難の時代と申しましょうか、企業からステークホルダーへの情報開示の在り方について、大きく潮目が変わり、期待値も高まっている時...
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(大機小機)相談役・顧問制度の役割 - オープンマネジメントはどこまで有効なのか?

■ 経営の透明性を求めるコーポレートガバナンス改革の一環の中で やれコーポレートガバナンス・コード、やれスチュワードシップ・コードと、何でも可視化して、公明正大にマネジメントを進めるべきと。一見正論なのですが、経営の成熟度は、何も...
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(一目均衡)静かに広がる「共通株主」 編集委員 松崎雄典 – コモン・オーナーシップ・セオリー、独占禁止法、ステルス社会主義について

■ 健全な市場競争環境を構築するために 独占企業を排除し、公正な市場競争環境を形成することが、健全な資本主義の在り方であるということは漠然と一般認識されているところです。そして中学公民で学習する、カルテル、トラスト、コンツェルン。...
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世界企業・日本の立ち位置(1)ROE、低いといわれるが… 資産効率、日本が米を逆転 8年ぶり、構造改革で

■ 今度は「ROA」神話を掲げる当局の思惑とは? 日本政府が6月に公表した成長戦略「未来投資戦略2017」において、企業の稼ぐ力を測るモノサシの一つである「総資産利益率(ROA)」の改善を新目標に掲げたため、2014年の「伊藤レポ...
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(Deep Insight)カープが説く「国民総株主」- 経営の神様 松下幸之助の「国民総株主論」か企業統治指針か?

■ あの好調球団を支えているのは「株主」だった!? 現在、セリーグトップを走る好調広島東洋カープ。その誕生の裏には、「株式」があったというお話。市民球団という視点から語られることの多かった話題ですが、「市民」と同程度に「株主」がそ...
経済動向を会計で読む

(大機小機)パッシブ投資家の議決権行使 - 改正スチュワードシップ・コードで機関投資家による個別議決開示の是非

■ パッシブ投信の議決権行使に問題性があるか? もしからしたら、このコラムの筋を読み間違えているかもしれませんが、大変興味深い内容でしたが、意味が難解でしたので、改めて自分の頭の整理のためにここに文章にまとめてみたいと思います。 ...
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(十字路)経営者の意識 - 会社は誰のものか? 株主は株式の所有者であって会社の所有者ではないって本当?

■ 会社経営をするうえでのマインドセットとしては正しいステートメントです 欧米流のコーポレートガバナンスが日本市場に流入してきて、株主重視の経営というものが声高に叫ばれている昨今です。筆者のそこそこのビジネス経験でも、そうしたブー...
会計で経営を読む

総会 黒子の正体 - 日本経済新聞まとめ ISSやグラスルイス、議決権行使助言会社の真実に迫る!

■ 株主総会と議決権行使助言会社 3月期決算会社の株主総会シーズンも終わり、そこかしこで総会議決に関する報道もようやく落ち着きを取り戻してきました。その中で、近年にわかに名前を聞くようになった議決権行使助言会社について、日本経済新...
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(一目均衡)緩和競争に揺れる東証 証券部 川上穣 (前編)「種類株式」を上場することの意味と影響について

■ 公的年金等の機関投資家がインデックスファンドを好むことから起きた批判とは? 非難を受けたのは無議決権株式を上場させ、創業者支配を温存したまま株式市場から資金調達を果たしたいわゆるIT系ベンチャー企業。こうした「種類株式」そのも...
とことんROE

(十字路)リキャップCBの有用性(前編)資本政策に関する株主・投資家との対話のために ~リキャップCBを題材として~

■ 東証が「リキャップCB」に大人のコメントを出しました! 2014年8月に公表された「伊藤レポート」を嚆矢に、ROE革命がもてはやされ、てっとり早いROE向上の手段として「リキャプCB」が多用されてきました。東証はこれを看過する...
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機関投資家の行動規範改定 議決権行使を個別開示 利益相反の懸念払拭 6月の総会から適用へ - スチュワードシップ・コード改訂の動向を受けて

■ スチュワードシップ・コード改訂の意見公募が開始され機関投資家への縛りがよりきつくなる! 金融庁が主導する「スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」から、平成26年2月26日に確定した現行の「『責任ある機関投資家』の諸原...
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(インタビュー)株主、家族と似ている 上場で何を伝えますか 糸井重里氏に聞く - ほぼ日刊イトイ新聞を運営する株式会社ほぼ日のジャスダック上場について

■ ほぼ日刊イトイ新聞って何? コピーライターの糸井重里氏が社長を務める「ほぼ日」が3月16日にジャスダック市場に上場します。ほぼ日は、「ほぼ日刊イトイ新聞」というウェブサイトを運営している会社で、一般的にはECサイトの範疇に入り...
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日本株、日銀が最大の買い手 今年4兆円超 海外勢の売り吸収 - 外国人投資家を呼び込む政策はどこまで有効だったのか?

■ アベノミクスは日本株浮揚に貢献したのか? 日本政府を挙げて、アベノミクス政策により、外資を日本株式市場に呼び込み、株価浮揚による資産効果で経済政策の好転を生もうと、ここ4年間、日本株市場を取り巻く様々な政策や個別企業の反応があ...
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(経営の視点)非上場でも社外取締役 自ら求めれば効果大きく 編集委員塩田宏之 - 長期的コミットメントが得られるアドバイザー求む!

■ 社外の知見を得るのに、なぜに社外取締役なのか? コーポレートガバナンス・コード、スチュワードシップ・コードと、上場会社を縛るソフトローが最近注目を浴びており、中でも「社外役員(社外取締役・社外監査役)」の経営に対する有効性の議...
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揺れる企業統治(4)2年目の課題 有識者インタビュー 日本経済新聞まとめ

■ CEO経験者・現役経営者から見たコーポレートガバナンスとは!? 前回に引き続き、企業統治に関する連載へのコメント投稿になります。今回は、コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)が公表されてから2年が経ちましたので、「2年...
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揺れる企業統治(1)トップは誰が決めるのか? 監視の主役が外国人に

■ 「揺れる企業統治」論点は一体何か? 企業統治に関する連載が続き、嫌でも毎日、ガバナンスのことを考えざるを得ない日々が続きました。日本経済新聞に「揺れる企業統治」の名で5月に続き、7月も連載がありましたので、そのまとめ記事を、こ...
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社外取締役 出席率97% 昨年度 主要100社の取締役会 半数は複数社兼務

■ まずは出席率という定量基準で社外取締役のコーポレートガバナンスへの貢献度を測ってみる 3月期決算会社の株主総会シーズン真っ只中で、日本経済新聞に連日、社外取締役の出席率というコーポレートガバナンスの有効性に対する先行指標(KP...
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欧米出身者の経営者の高額報酬に反発の動き - アローラ氏やゴーン氏の報酬は本当に適正か? そして日本的経営の強みとは?

■ 高額な欧米出身の経営者に対する報酬について 前回、日本企業(3月期決算会社)の株主総会シーズンを控え、ひとつのテーマとなるであろう役員報酬制度への株式報酬の組込みについてざっと内容を解説しました。 ⇒「株で役員報酬、広が...
財務分析(入門)

財務分析データの収集方法 (事例)ファミリーマートのディスクロージャー情報を使って

■ 個人投資家に限らず、企業財務値を分析するためのデータ収集方法とは どちらかと言えば個人投資家向けの記事でしたが、それは翻ってみれば、企業財務担当者やIR担当者の仕事ぶりの裏から評価するものでもあります。今回は、個人投資家がお目...
会計で経営を読む

(経済教室)これからの企業統治(下)社外役員、錬磨された常識を 執行側と「緊張と協調」探れ 伊藤邦雄 一橋大学特任教授

■ 枠組み改革で終わらせてはならない「企業統治改革」現実と実践を伴わせろ! ROE = 8% の伊藤レポート、セブン&アイ・ホールディングスの指名報酬員会のメンバーである社外取締役でその名をまた上げた伊藤教授の小稿になります。これ...
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(大機小機)長期投資のパフォーマンス評価 - 業績の評価期間の設定と包括利益について一言あり!

■ 長期投資の実際的な評価方法について 日本経済新聞の有名コラムに噛みつくなど、恐れ多いことですが、いささか気になる表現があったもので、アリンコが象に論戦を挑む感じで、温かく見守ってください。 2016/4/26付 |日本経済新...
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セブン&アイ・ホールディングス 鈴木敏文前会長兼CEO退任まで(3)コーポレートガバナンスに関する論点整理① - 日本経済新聞まとめ

■ セブン&ホールディングス ハイブリッド型ガバナンスの功罪 前回とはうって変わって、一連の騒動の流れの復習というより、この騒動にかこつけて、新聞記者を含む有識者が様々に、コーポレートガバナンスについてコメント頂いておりますので、...
実務で会計ルールをおさらい

株主総会招集通知のネット先行開示や取締役の評価情報の開示など -株主との対話強化の動き 日本経済新聞まとめ

■ 選挙のネット投票解禁前に、企業はすでにネットを使って株主との対話が可能になっています 2013年4月に公職選挙法が改正され、インターネットを利用した選挙運動が可能になりました。同様のネットを使った、企業による株主との対話も進ん...
実務で会計ルールをおさらい

個人投資家 「物言う株主」に 増える総会提案、経営に緊張感 乱用懸念、運用に課題 -株主権の基本を学習してから乱用ケースを見ていきましょう!

■ 株主提案権は立派な株主に与えられた権利のひとつ。まずは株主権を整理する! 新聞記事で紹介されている事例に入る前に、今回はちょっとお勉強から始めましょう。 (すぐに事例を見たい人は、3章目からお読みください) 株主に与...
会計で経営を読む

(十字路)株主アクティビストの予防法 と(大機小機)時点の不一致と物言う株主 -正しい株主との付き合い方とは?

■ アクティビストには予防策と懐柔策のどちらが有効なんだろう? 最近流行の「アクティビスト」「物言う株主」との対峙法について、興味深いコラムが続けて目に止まりましたので、ここでご紹介します。 2016/2/17付 |日本経済新聞...
とことんROE

「企業も投資家を選ぶ時代 伊藤レポートの真意とは」を読んでみた(後編) Harvard Business Review 2016年3月号

■ 伊藤レポートの真実とは!? 後編は真のメッセージの所在に迫る! 前編では、主に「ROE8%」のメッセージの主旨について分析してきました。後半は、「ROE」というKPIを使って、投資家とどう対話するか、というお話が中心になります...
とことんROE

「企業も投資家を選ぶ時代 伊藤レポートの真意とは」を読んでみた(前編) Harvard Business Review 2016年3月号

■ 伊藤レポートの真実とは!? インタビューの前にレポートの内容を確認する! まず、このリード文が伊藤教授に聞きたい内容を全て言い表しています。 「2014年の夏に公表された「伊藤レポート」は、今日のコーポレートガバナンスを...
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米イーベイがペイパル分離 決済事業の自由度拡大

■ 事業シナジーとコングロマリットディスカウントの争い 米ネット競売大手のイーベイが、傘下の決済大手ペイパルを2015年後半をめどに、分離することを発表しました。 2014/10/1付 |日本経済新聞|朝刊 米イーベイがペイパル分離...
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ゼミナール 企業統治の新時代(5) 機関投資家に行動原則

■ アベノミクスの落し子 日本版スチュワードシップ・コード 2014/9/8付 |日本経済新聞|朝刊 経済教室 ゼミナール 企業統治の新時代(5) 機関投資家に行動原則 まず、金融庁が公表している7つの日本版スチュワード・コードを...
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