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2014

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本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(11)

■ 第三章 言い訳しない その355.「自分は正義だ」と思い込むから攻撃的になる56.「結局みんな自己中」と認めれば冷静になれる57.ボランティアも自然保護運動も究極的には「自分のため」58.脳は善悪を自分に都合がよいように決めている59....
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企業の自己資本、円安で20兆円増 上場企業、2年間で 日産やパナソニック、成長投資へ余力

■ 円安による財務体質の改善とは円安が進行していることで、自己資本が増加し、設備投資やR&D投資への投資余力が高まる期待、との記事が出ました。2014/12/28|日本経済新聞|朝刊企業の自己資本、円安で20兆円増 上場企業、2年間で 日産...
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しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(10)

■ 第三章 言い訳しない その249.砂糖のドギツイ甘味は気分を乱高下させる50.「快楽」を抑え「静かな満足感」をもたらす精進料理51.ネットの情報は集めても集めても満たされることがない52.人とつながりすぎると「快感過多」で不幸になる53...
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会計で経営を読む

戦略を聞く 花王・沢田道隆社長 連続増配記録にこだわり

■ 花王が25期連続増配記録更新へ花王の連続増配記録がさらに伸びそうです。当然、高収益の結果としての増配だと思いますので、いろいろと財務数値的な裏をとって見てみたいと思います。2014/12/27|日本経済新聞|朝刊戦略を聞く 花王・沢田道...
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しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(9)

■ 第三章 言い訳しない その143.知人が高く評価されるとなぜ反射的に否定したくなるのか44.妬みはごく自然な感情、恥ずべきことではない45.勝手にライバルを仕立てて妬んでしまう心に要注意46.誉められても喜ばず、貶されても嘆かないように...
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レピュテーションリスク(2) コミュニケーションとガバナンス

■ 顧客との対話力↑どこかの英会話学校の宣伝文句のようですね。(笑)「前回」は、危機管理の際の優先順位、「法的責任を明確にすること」と「顧客の安心安全を重視すること」のいずれが大事か、そしてその判断を誤らないためには「従業員への顧客優先の行...
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しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(8)

■ 第二章 イライラしない その438.正義を声高に叫ぶ人はなぜうさんくさいのか39.まず相手の甘えを受け止めれば対話の質は向上する40.自分の考えを返す前に「そうですねえ」とひと呼吸おく41.毎日たまる「聞いてもらえない寂しさ」が怒りに転...
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レピュテーションリスク(1) 危機管理時の優先順位

■ ブランドを毀損させる企業の行動2014年下半期も、レピュテーションリスクにさらされた企業事件が複数発生しました。「レピュテーション‐リスク(reputation risk)企業に対する否定的な評価や評判が広まることによって、企業の信用や...
本レビュー

西岡常一ら著「木のいのち木のこころ」(3) 2014年12月23日 日経新聞(朝刊)より

■ 器用は器用に溺れる 「不器用」に没頭してこそ「不器用の一心に勝る名工はいない」「一つひとつ納得いくまでやって階段を昇る。体が時間をかけて覚え込む。いったん身についたら、今度は体がウソを嫌う。」「基礎の段階ではある期間、ただただ浸りきるこ...
テクノロジー

熟練工の技、ロボで伝承 オムロン、サイバーダインと開発

■ 日本の宝、熟練工が不要になる!?「前回」、人工知能がホワイトカラーの仕事を奪う可能性がある、という警鐘を鳴らした投稿をいたしました。引き続き、今回は、日本の製造業が世界に誇る熟練工まで必要なくなる恐れがある新聞記事をご紹介します。201...
本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(7)

■ 第二章 イライラしない その333.「ありえない」という否定語は傲慢で不寛容34.どんな犯罪も災害も裏切りも「ありえる」もの35.謝るときはよけいな言い訳を付け加えない36.「自分を正しく理解してほしい」という欲望を手放す37.「自分を...
テクノロジー

日本IBM、「ワトソン」分析をクラウドで提供 人工知能に質問、答え導く

■ ホワイトカラーの仕事がやがてなくなる!?経営コンサルタントとしては、職業保全の危機が到来したと、非常に大きい懸念を持ってこの新聞記事を何度も読み返しました。そして読み込んでいくうちに、これはホワイトカラー職の皆様にとっての共通の危機だと...
本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(6)

■ 第二章 イライラしない その228.「あなたが優しくしてくれないなら私も」の争いは不毛29.人から良い扱いを受けたときこそ諸行無常を念じておく30.なぜ大人になっても親の言葉には心をかき乱されるのか31.「家族を思い通りにしたい」という...
とことんROE

(創論)ROE重視と日本経済

■ ROE経営の是非を問う紙面討論いまや、「ROE教」の教祖に祀り上げられた、伊藤邦雄教授と脱ROE経営を標榜している北野一氏の紙面討論記事がありました。実際に討論が行われたわけではないので、インタラクティブにそれぞれの主張についてのディス...
本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(5)

■ 第二章 イライラしない その122.自分は何に怒りっぽいのかをチェックしてみる23.悪意のない愚かさに怒っても疲れるだけ24.厄介な暗号、「しなくていい」は「してほしい」25.「もういいよ」のひと言にひそむ、相手を困らせたい幼児性26....
会計で経営を読む

日本郵政、来年9月上場 郵貯・簡保と3社同時 ドコモに匹敵、大型公開

■ 驚愕の親子「同時」上場日本郵政グループが、日本郵政(ホールディングス)、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の金融子会社と共に、3社同時上場を発表しました。金融行政の機微や、郵政改革の迷走など、政治や業界、法務的な議論は他の専門家にお任せして、...
本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(4)

■ 第一章 つながりすぎない その416.自分が隠している情けない感情を認めてやると楽になる17.優しくされた相手に攻撃心を持ち続けることはできない18.相手に不快な声と表情で注意すると自分も不快になる19.わざと敵をつくる脳の過剰防衛反応...
経営戦略(基礎)

経営戦略のメタフレームワーク(3)- 資生堂の中長期戦略

■ フレームワークを当てはめてみる「前回」は、「経営戦略自体のフレームワーク」について説明しました。よく経営コンサルタントは、「発言そのものが絵に描いた餅」「フレームワーク論を振りかざすが実際には使えない」という論調で批判の対象になることが...
本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(3)

■ 第一章 つながりすぎない その311.正義の怒り、その正体は相手への復讐心12.正義感をふりかざしても醜悪な小悪人になるだけ13.「間違いは悪いもの」という罠から抜け出す14.クサクサした気分のときこそ優しくふるまう15.自分の優先順位...
会計で経営を読む

出光、昭和シェル買収へ交渉 TOB5000億円規模、首位JX追う 国内縮小で石油再編 (2)

■ 規模拡大で浮いた資金を海外投資に「前回」は、国内石油市場の状況や当局の産業政策、TOBディールの背景について、説明しました。今回は、引き続き、出光興産と昭和シェル石油の経営統合について、企業経営の側から見てみたいと思います。2014/1...
本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(2)

■ 第一章 つながりすぎない その26.他人の心のブレに対して寛容になる7.「私をわかって」と欲するほどわかってもらえなくなる8.ネットに満ちる「つながりたい」は、「わかってほしい」煩悩9.「前にも言ったけど」の裏メッセージは「私を尊重して...
会計で経営を読む

出光、昭和シェル買収へ交渉 TOB5000億円規模、首位JX追う 国内縮小で石油再編 (1)

■ 石油元売り国内再編の動き石油元売り2位グループの内の2社(出光興産と昭和シェル石油)が経営統合に至る交渉中であるとの報道がありました。経営統合による業界再編話が沸き上がった原因を、マクロの市場環境および、ミクロの個別企業の経営状況からひ...
本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(1)

■ 第一章 つながりすぎない その11.入ってくる情報が増えれば増えるほど心は乱れる2.相手を屈服させて自分の価値を実感するという愚かしさ3.「あなたのため」と言うときの本心は「自分のため」4.「いい人」をやめ、嫌なことは素直に断る5.「ど...
会計で経営を読む

東芝、世界で資金効率化 4地域別にCFO 投資から回収を素早く

■ 東芝がフリーキャッシュフロー改善に取り組む東芝が資金管理を強化する施策に取り組むとの記事がありました。施策取り組みの目的と、採用する管理指標の適切性を確認してみたいと思います。2014/12/18付 |日本経済新聞|朝刊東芝、世界で資金...
新聞記事・コラム

こころの玉手箱 オペラ歌手 錦織健(5) 2014年12月19日 日経新聞(夕刊:14面)より

■ 初めのチャンスは見送れ(大山康晴)「チャンスが巡って来ると、すぐに飛びつき、離したくないのが人情だ。しかし大山さんの論理では、最初のチャンスは突然やって来るから、こちらも準備ができていない。しかも環境が一変するという意味ではピンチと表裏...
新聞記事・コラム

プロムナード 「自秘」を明らむ 2014年12月19日 日経新聞(夕刊:7面)より

■ 衆生の自秘(空海)「通常、誰かが何かを隠すことを秘密と呼ぶが、実はそうではない。すべては明らかになっているのに、人は勝手に自分で隠して秘密にしている。草花や風なども真理を語っているのに、人はそれを聞いていないだけだ」by 高橋秀実
とことんROE

一筋縄でない高ROE株  持続性と改善度に着目(2)

■ 高ROE銘柄の10社を斬る!「前回」は、高ROEが維持される銘柄に投資すべき、という結論に至るまでのROE話でした。今回は、前回提示された高ROEの維持が見込まれる10社の財務指標を分析していきたいと思います。2014/12/10付 |...
とことんROE

一筋縄でない高ROE株  持続性と改善度に着目(1)

■ 今回は投資家目線でROEを斬る!本ブログは、株式投資指南が目的ではなく、あくまで企業経営に管理会計目線で切り込むことを目的としています。その限りで財務指標の作られ方・見方を議論しています。今回は、投資家からみた「ROE」について、すなわ...
経営戦略(基礎)

経営戦略のメタフレームワーク(2)- 戦略策定のかたち

■ フレームワークから自由になる「前回」は、「経営戦略」を策定する際の「戦略を策定する」行為の「型」について説明しました。今回は、策定対象となる「戦略」自体のフレームワークについてお話したいと思います。しつこいようですが、「フレームワーク」...
経済動向を会計で読む

クラスター資本主義 v.s. 国家資本主義 v.s. 企業資本主義(3)

■ 日本における「企業資本主義」の迷走!?「前々回」のドイツにおける「クラスター資本主義」、「前回」の中国における「国家資本主義」に続いて、今回は、日本における「企業資本主義」を取り上げます。第2次世界大戦後から今日まで、様々な日本経済の様...
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