本格的リニューアル構想中のため、一部表示に不具合があります m(_ _)m

経営管理会計トピック

スポンサーリンク
会計で経営を読む

Jクラブを格付け 浦和、経営力でV 効率や戦略で高得点14年時点 -企業経営評価をする際に気を付けるべきこと

■ サッカーJ1クラブも企業体なので、経営評価してみたそうです!管理会計・経営管理を生業としている筆者としては、こういう楽しい仕事もしてみたいなあとうらやましくなった次第です。J1クラブがやるのならば、NPB(日本野球機構)も筆者が知らない...
会計で経営を読む

厳密にはESOPでは無いけれど、株式所有や株価連動で従業員(役員含む)のモチベーション向上の具体策を見てみよう!

■ ESOP:Employee Stock Ownership Plan(従業員による株式所有計画)の応用編ということで株式会社のお勤めの方は、従業員持ち株会など、自身の業績と会社の業績をリンクさせて、モチベーション向上と、会社業績向上への...
経済動向を会計で読む

パナマ文書にもめげず米当局企業課税逃れに新規制、結果としてファイザー、アラガン買収断念 ー 日本経済新聞まとめ

■ パナマ文書が米税務当局の強硬姿勢をこのタイミングで引き出したとの見方も2016/4/3に、『パナマ文書』が全世界に公表されました。様々な立場の人の利害関係の上にこの秘密文書がリークされましたが、米当局はそれに屈せず(逆に促された面もある...
スポンサーリンク
テクノロジー

人工知能(AI)の研究者2人に聞く! AI研究の方向性とこれからの人間教育について(後編)日経新聞より

■ 東ロボくんは、生身の人間の読解力低下を発見してしまいました! AIにダメ出しを食らう人間ってどうよ?前編の北野宏明氏に続いて、後編は、新井紀子教授の登場になります。⇒「人工知能(AI)の研究者2人に聞く! AI研究の方向性とこれからの人...
テクノロジー

人工知能(AI)の研究者2人に聞く! AI研究の方向性とこれからの人間教育について(前編)日経新聞より

■ 北野宏明氏と新井紀子氏に尋ねる。AI研究と生身の人間の教育のあるべき方向について間髪入れず、日経新聞でAI研究の最先端を行く研究者から、このお二方よりありがたいお言葉を頂戴したので、僭越ながら筆者が再整理してお届けいたします。経済紙が日...
会計で経営を読む

取締役会評価、二の足 企業統治指針、実施4割どまり 課題発見で成果も -コーポレートガバナンス・コードを押しつけた弊害ここにあり!

■ コーポレートガバナンス報告書でも遵守率が最低となった取締役会評価についてまず、「コーポレートガバナンス・コード(企業統治方針)」と聞いて、実物をご覧になった方がどれくらいいらっしゃるのでしょうか。まあ、本ブログをお読みいただいている物好...
実務で会計ルールをおさらい

株主総会招集通知のネット先行開示や取締役の評価情報の開示など -株主との対話強化の動き 日本経済新聞まとめ

■ 選挙のネット投票解禁前に、企業はすでにネットを使って株主との対話が可能になっています2013年4月に公職選挙法が改正され、インターネットを利用した選挙運動が可能になりました。同様のネットを使った、企業による株主との対話も進んでいます。ま...
会計で経営を読む

パルコ、テナント発掘へネット通じ資金 地域金融・自治体と連携 ヒットの芽、地方から探る ークラウドファンディングは株式制度の進化形だ!

■ クラウドファンディングを使ってテナント発掘と売れる商材を発見。そしてその資金リスクも回避できる、一石二鳥な施策!「クラウドファンディング」が新たな資金集めの手法として、昨今、注目を集めていますが、何かの企てのための資金調達を行う、という...
会計で経営を読む

(真相深層)社外役員、適材奪い合い 企業統治改革は1年にして成らず 株持ち合いも根強く

■ 社外取締役を欲する! 誰か適任者はいないか?コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の導入から、独立社外役員を複数人立てることが推奨されました。急に人材を必要としても、準備が伴わず、社外役員のなり手が少ないお話は以前にも取り上げま...
会計で経営を読む

パナソニック「利益重視に」 売上高10兆円目標撤回  20年度、営業益1.5倍の6000億円 ー管理会計屋なら売上目標撤回をどう見るべきか?

■ 売上目標の撤回で大騒ぎ! 特に驚くことではないように思えるのですが、、、パナソニックが、2016年3月31日に、2016年度事業方針を津賀社長の口から発表しました。新聞報道も、筆者の周りの仕事関係者もこぞって「売上目標の撤回」を話題にし...
テクノロジー

電子商取引 便利に 企業版マイナンバーが国際対応 費用圧縮、中小に追い風 -IoTやフィンテックまで含めたビジネスモデルで考えます!

■ まずは、一体何に企業版マイナンバーが使えるのかをご説明します。世の中のテクノロジーや仕組みは、それ単発より有機的に組み合わせて、ビジネスモデルとして組み込んだ方が、効果的に決まっています。2016/3/23付 |日本経済新聞|朝刊 電子...
テクノロジー

IoT三国志 インダストリー4.0とインダストリアル・インターネットの同盟締結で、日本のインダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブは栄光ある孤立!?

■ IoT三国志。日米独の三国鼎立は、合従連衡で均衡が破れてしまうのか?工業先進国のトップランナーだった日米欧それぞれで、次世代のIoTを駆使したものづくりのニュースタイルの在り方について健全な競争が行われていると思っていましたが、ここにき...
実務で会計ルールをおさらい

個人投資家 「物言う株主」に 増える総会提案、経営に緊張感 乱用懸念、運用に課題 -株主権の基本を学習してから乱用ケースを見ていきましょう!

■ 株主提案権は立派な株主に与えられた権利のひとつ。まずは株主権を整理する!新聞記事で紹介されている事例に入る前に、今回はちょっとお勉強から始めましょう。 (すぐに事例を見たい人は、3章目からお読みください)株主に与えられている「株主権」に...
実務で会計ルールをおさらい

会計基準の選択に翻弄される企業と投資家 -新日鐵住金、アサヒ、三菱商事、三井物産、それぞれのケースを追う! そして「のれん」を語らざるを得なくなる!

■ 企業業績を公正妥当な方法で測定するはずの会計基準を選択する自由とは?現在、日本企業は、①日本基準、②米国(SEC)基準、③IFRS(国際会計基準)、④JMIS(修正国際基準)、の4つの会計基準の選択を許容されています。いうまでもなく、企...
テクノロジー

健全な人工知能(AI)開発の進め方と「囲碁」AIの意外な弱点

■ 健全な人工知能(AI)の開発スタイルは、AI vs. 人間じゃない!経営管理・管理会計をやっている筆者が、しつこく自身のブログでAIを取り上げるのは、ただ個人的に興味があるだけでなく、AIの可能性が、設計・製造・販売・サービスといったバ...
会計で経営を読む

国際課税新ルール、日本企業でも適用 海外子会社の情報収集 本国との二重課税リスクも

■ OECDによるBEPS行動計画13に基づくドキュメント準備について一部の欧米企業の行き過ぎた租税回避行為に業を煮やし、課税当局が企業グループ内の国際間取引における課税強化を目的に、いろいろと策を講じています。この動きはOECDが中心とな...
経済動向を会計で読む

グループ戦略「税」の逆風 企業に不利な判決相次ぐ 租税回避の認定厳しく -IBM、ヤフー、神鋼商事、日産の事案について

■ 税務は法人単位、会計は連結単位、モノを考える器の大小がいろんなひずみを生む要因税務はまだ原則として、「法人(リーガルエンティティ)」単位の課税※、会社法は親会社単体の決算に基づく剰余金処理(配当金の決定とか)、そして会計だけが、連結・グ...
実務で会計ルールをおさらい

(Q&A)シャープで注目、偶発債務とは? 将来リスク見積もる 3月期企業公表、12兆円に 過度な警戒は不要 -引当金とはどう違うの?

■ シャープの偶発債務リストの公表がホンハイとの交渉でも取り沙汰されましたまずは、会計知識の整理の前に、シャープとホンハイの買収交渉で俎上に乗せられた「偶発債務」の影響と各社の思惑について、下記オンライン記事から引用します。東洋経済 ONL...
テクノロジー

人工知能で戦略組織 3省連携、企業と研究加速 -日本ならではの人工知能(AI)の開発戦略を考えてみる

■ 日本の人工知能開発をブーストする!日本政府も本腰を入れて、人工知能(AI)の開発に乗り出すようです。ここまでで、欧米、場合によっては中韓にも後塵を拝している、という危機感を持っているのかもしれません。2016/2/27付 |日本経済新聞...
実務で会計ルールをおさらい

政府・自民、監査法人にも統治指針 企業となれ合い防止 -定期的な監査法人の交代と二重責任の原則について

■ 監査法人専用のガバナンス・コード(統治指針)を作ります!?企業の財務諸表の開示にお墨付き(適正意見)を与える機関である監査法人。会計不祥事が起きるたびに、責め続けられる監査法人。今度は、監督官庁である金融庁から「ガバナンス・コード(統治...
実務で会計ルールをおさらい

退職給付会計の「割引率」にマイナス金利の適用検討 企業会計基準委 計算法なく戸惑いも

■ 退職給付債務を計算する割引率に、マイナス金利が使えるのか?会社を無事!?に退職した際に、一時金・年金の支払い方法は問わず、いわゆる退職金という名目で「おつかれさん」報酬がもらえて、老後の生活のあてに使う。そういうイメージの後払い系人件費...
テクノロジー

人工知能、トップ棋士破る グーグル開発、囲碁で対戦 人の脳まねた学習威力

■ グーグル傘下ディープマインドが囲碁の世界トッププロ棋士との5局勝負で3連勝!ある程度予想されていた結果ですが、改めて事実を突きつけられると感慨深いものがあります。生身の人間と人工知能(AI)がボードゲームで対戦する。いつまでこの構図での...
会計で経営を読む

中計、目標から公約へ 変わる位置づけ、株価も反応 企業統治指針の導入契機

■ 中期経営計画は「努力目標」じゃない。「公約」である! 今さら感ありありですが、、、従来からも、「努力目標」ではなくて、企業の中長期の投資-収益バランス、キャッシュフローを見通すために、各社の中計を重視してきましたし、筆者が事業会社に在籍...
会計で経営を読む

トヨタ、次世代経営者育成 カンパニー制導入発表 ポスト1000万台、意思決定迅速に

■ 日本最大企業の3年ぶりの大組織変更の行方は?日経新聞のリーク記事を元に、組織管理デザインのケーススタディとしてトヨタ自動車の組織変更も先日すでに取り上げていました。⇒「組織管理(4)- 組織デザインのケーススタディ「資生堂」「トヨタ」「...
会計で経営を読む

上場企業の株売却益、1兆円超す 4~12月2.8倍 選択と集中加速 持ち合い解消も背景に -ここから新日鐵住金の会社防衛策までを解く!

■ 上場企業の有価証券売却益の水準が8年ぶりに1兆円超!上場企業の株売却益の1兆円越えが8年ぶりだとの新聞報道がありました。2008年9月15日のリーマンブラザーズ破綻がきっかけの世界的金融危機(いわゆるリーマンショック)が起きる前年度以来...
テクノロジー

仮想通貨は本物の貨幣になるか 増島弁護士に聞く

■ 電子マネーやポイントと同列 銀行や証券会社では使えないビットコインに代表される仮想通貨が、「通貨」認定を閣議で受けて、「資金決済法」の改正により、取引手段として法的保護を受けられるようになる、という報道で盛り上がりました。筆者も、2日続...
会計で経営を読む

社外役員の兼務制限 日立、4社まで 外部の知見、自社に集中

■ 社外役員の兼務制限は、企業統治指針の強いガイダンスに従って!先日は、「あなたの社長は適正価格ですか?」と日本の役員報酬の低さを議論させて頂きました。今度は、その社長を掣肘・牽制することを期待されている「社外役員」の兼務制限のお話です。2...
テクノロジー

ビットコインなど仮想通貨が「通貨」として閣議決定されるまで -日経新聞まとめ(後編)

■ 今度は国会での論議。焦点は「税法」上の取り扱い仮想通貨が閣議で「通貨」認定される。前編は金融庁の「決済資金法」改正の動きまでウォッチしてきました。さらに、閣議決定までの議論の盛り上がりを日経新聞でトレースしていく後編になります。やっとこ...
テクノロジー

(グローバルBiz)IoTの基盤 主導権争い 家電や車…ネット接続の通信手段 3陣営、150兆円市場にらむ

■ ユビキタスからIoTへ つながる先は、なんとデバイス数で530億個と予想!なんといっても、次の総務省の「情報通信白書平成27年版」に掲載されているグラフを見て頂けると、IoTの凄まじい成長力(あくまで予想ですが)がお分かりになるでしょう...
テクノロジー

ビットコインなど仮想通貨が「通貨」として閣議決定されるまで -日経新聞まとめ(前編)

■ 仮想通貨に対する議論が盛り上がり、閣議でようやく「通貨」認定!毎朝、日経新聞に目を通し、ある一つのテーマをずっと時系列で追い掛ける「タテ読み」を実践している筆者ですが、今回もそのアンテナに引っかかった話題がありました。「仮想通貨」が閣議...
スポンサーリンク