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経営管理会計トピック

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とことんROE

(会社研究)大還元の先へ(4) 日本ハム 「借金で自社株買い」に限界

■ 経済紙お得意の手のひら返し 「リキャップCB」は打ち出の小づちだったのでは?前回の投稿では、アマダHDの例を引いて、投資家と経営者の思考順序が真逆であること、財務諸表のどこに問題意識を持って見るか、株主還元の適切な評価指標とは、などを説...
とことんROE

(会社研究)大還元の先へ(1) アマダホールディングス M&Aで稼ぐ力底上げへ

■ 経済紙お得意の手のひら返し 「株主還元」は大歓迎だったのでは?2015年5月に、2年間の限定期間ながら、「100%株主還元」を発表したアマダHD(当時はアマダ)に対する、衝撃と称賛があり、その後、1年かけて、「ROE」改善には「分母」政...
会計で経営を読む

(戦略を聞く)連続最高益で商社トップに 伊藤忠商事・岡藤正広社長 非資源の収益力が向上

■ 称賛と非難は繰り返す。資源への出遅れが功を奏す!?リーマンショック以前の長期好景気を謳歌していた時、世間はこぞって総合商社の資源・エネルギー権益の確保について、称賛を繰り返していたと思います。それが、その後の原油を中心とした資源価格の下...
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会計で経営を読む

ファストリと東レ、販売・生産情報共有 流行や人気…迅速対応 5年で1兆円取引発表

■ これはITの話題ですか? いいえ、『組織の経済学』の問題です!SPA(specialty store retailer of private label apparel:製造小売業)としてのファーストリテイリングと、化学素材メーカーの東...
会計で経営を読む

(ビジネスTODAY)製油所統廃合が焦点 JXが東燃ゼネと統合交渉 需要減は一段と

■ 出光・昭シェル合併が引き金になり、業界トップの座を盤石にするための統合の効果は?2014年12月20日の日経新聞朝刊で、昭和シェルと出光の合併話が報道された際に、真の経営統合の目的、「単に企業規模の拡大だけが目的ではない」「固定設備の稼...
テクノロジー

(真相深層)GE、IT人材のみ込む 製造業デジタル化で生き残り 争奪戦過熱、試される本気度

■ 激化するIT人材獲得競争 どうして重電メーカーが? そう思った時点ですでに時流に遅れています!米GEが提唱する「インダストリアル・インターネット」、独シーメンスが参加する「インダストリー4.0」。コンセプト先行では決してなく、既にそこに...
テクノロジー

グーグル、AIソフトを無償公開 普及促し主導権狙う

■ AIソフトの無償公開で目論む『儲かる』仕組みとは?グーグルが、社外の研究者や企業向けにAIソフトを無償公開すると発表しました。せっかく自社開発したソフトのコードを無償で公開して、営利団体がどうやって採算を取るのか? それともビジネスとし...
実務で会計ルールをおさらい

(春秋)サンスクリット語ではマンジュシュリーというらしい。漢訳仏典が広く普及した日本では文殊(もんじゅ)菩薩(ぼさつ)と

■ 埋没原価(サンクコスト)の概念を使って考えるおどろおどろしい標題の投稿ですみません。でもちゃんと管理会計の話をします。管理会計の一分野に「意思決定会計」というものがあって、ビジネスの至る所で行われる意思決定について、「儲かるか、儲からな...
会計で経営を読む

役員も従業員も報酬制度次第でモチベーションが変わります! 日本経済新聞より

■ 役員報酬制度をめぐる企業の創意工夫とグローバルスタンダードについて先日、東芝、アステラス製薬および資生堂における役員報酬制度の制度設計について、コメントさせて頂きました。今回は、日経記事をタテ読みして、役員報酬と従業員報酬の制度設計に対...
テクノロジー

フィンテック(FinTech)の最新動向(4)「金融ニッポン・トップシンポジウム」で語られたフィンテック 日本経済新聞より

■ 金融ニッポン・トップシンポジウムで語られたフィンテック日本経済新聞にて、10/6と10/16に分けて、「金融ニッポン・シンポジウム」の様子が報道されました。16日の記事は、「特集」扱いで、電子版には転載が無いので、紙面で確認するだけの方...
テクノロジー

フィンテック(FinTech)の最新動向(3)IT・金融・当局のうごき 日本経済新聞より

■ 2015年秋の「フィンテック」動向 - 経済紙はこのように報道する!日本を代表する経済紙である日本経済新聞が、引き続きバズワードである「フィンテック」を使った記事掲載をしています。少し間口が広くなり、ITを使った金融サービスとしての動向...
テクノロジー

フィンテック(FinTech)の最新動向(2)ブロックチェーンを取り上げます 日本経済新聞より

■ 2015年秋の「フィンテック」動向 - 経済紙はこのように報道する!日本を代表する経済紙である日本経済新聞が、引き続きバズワードである「フィンテック」を使った記事掲載をしています。少し間口が広くなり、ITを使った金融サービスとしての動向...
経済動向を会計で読む

国際税務、秋の陣 G20で 日本政府による法人税減税策の効果やいかに

■ まず、G20で採択 新国際課税ルール先週末に、国際税務に関する記事が日経新聞で立てつづけに掲載されました。「国際税務」をキーワードに、新聞記事をタテ読みしていきたいと思います。 (タテ読みは、あるテーマに基づいて、時系列に新聞記事の相関...
実務で会計ルールをおさらい

国際会計基準IFRSが変える(下)のれんや資産の「時価」重視 リスク管理の精度高める

■ 筆者も驚きです! IFRSが商品一つ一つの原価算定を指示しているなんて「IFRS(国際会計基準)」が、原価計算処理において、商品一つ一つの原価算定を指示しているとの記述に、目玉が飛び出そうになったので、ここにその驚きを記しておくことにし...
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国際会計基準IFRSが変える(上)グループ経営のインフラに 共通モノサシ、内需企業も

■ 安易な管理基準の統一は逆に「臭いものに蓋」にならないように!世間では、IFRS(国際会計基準)採用によるグローバルでの会計基準の統一で、グループ企業の管理がやりやすくなる、という声が標準となっています。グローバル製造業の管理会計に長年携...
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郵政3社株 評価は… 売り出し価格の仮条件発表 証券各社、個人対応を強化

■ 株価指標面で「割安」だそうです。本当?約一年前にプレスリリースされた郵政3社の親子上場が、とうとう現実のものとなってきました。9月10日に売り出しの仮条件が公表され、バリュエーションについて関係各所からいろいろな分析や見解が表明されてい...
テクノロジー

(経済教室)人工知能が変える未来 ものづくりで日本に勝機 「子供のAI」活用カギ 松尾豊 東京大学准教授

■ 「子供のAI」とは面白いネーミングです!最近はやりの「人工知能(AI)」の産業化(ビジネス化、マネタイズ化)のお話です。<ポイント> ① 「子供のAI」は真面目な研究開発が重要 ② 個別分野のデータ獲得が先行者利益生む ③ 建機、農機、...
テクノロジー

(ゼミナール)IoTは産業革命か 連載一気読み 日本経済新聞より

■ 「IoTは産業革命か」(1)ネット接続だけではない日本を代表する経済紙である日本経済新聞にて、ゼミナールで「IoTは産業革命か」と題して、富士通総研:湯川抗氏による全10回(2015/9/21~10/2)にわたる連載がありました。筆者の...
テクノロジー

フィンテック(FinTech)の最新動向 日本経済新聞より

■ 2015年夏の「フィンテック」動向 - 経済紙はこのように報道する!日本を代表する経済紙である日本経済新聞が、ここしばらくの「フィンテック」の扱いが気になりましたので、サマリ投稿を作ることにしました。経済紙ならではの観点と、日本が置かれ...
テクノロジー

(真相深層)中国も「東大合格ロボ」開発  人工知能研究の世界競争激化 米先行、日本は官民連携を(2)

■ 人工知能が東大を合格する日「前回」に引き続いて、「東大の入学試験を人工知能(AI)に解かせてみよう!」というお話です。2015/9/18|日本経済新聞|朝刊 (真相深層)中国も「東大合格ロボ」開発 人工知能研究の世界競争激化 米先行、日...
テクノロジー

(真相深層)中国も「東大合格ロボ」開発  人工知能研究の世界競争激化 米先行、日本は官民連携を(1)

■ 人工知能の研究体制の整備が重要だというけれど。。。「人工知能(AI)」が東大を合格するというエポックメイキングな日が到来する前に、社会にはきっと大きな変化が起きているはずです。2015/9/18|日本経済新聞|朝刊 (真相深層)中国も「...
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監査審査会会長 「東芝は粉飾決算」 担当の監査法人を検査へ

■ 「白馬は馬に非ず」か「名は体を表す」か?日経新聞の記事を目にして、久しぶりに、古代中国は春秋戦国時代の諸子百家から、「名家」と呼ばれた人達を思い出しました。2015/9/18|日本経済新聞|朝刊 監査審査会会長 「東芝は粉飾決算」 担当...
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資金調達 新潮流(下) 種類株が生む新たな緊張

■ 種類株が株主選別を進めることの功罪会社から見れば資金調達。資金の出し手から見れば投融資の実行。広く一般金融市場から企業が資金調達することが当たり前になりすぎていて、いつの間にか、事の本質が見失われ、本末転倒しているようです。2015/9...
テクノロジー

(エコノミクス トレンド)技術革新は職を奪うか 新たな仕事生む面も 鶴光太郎 慶大教授

■ 人工知能に限らず技術革新はいつの世も必ず職を奪います!鶴教授の深い洞察による論考が日経新聞(経済教室)に掲載されたので、ここに内容をサマリするとともに、簡潔に筆者のコメントを付していきたいと思います。<ポイント> ① 長期的に労働者は不...
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(経済教室)企業統治何が必要か(下)撤退の判断迫る体制を 砂川伸幸 神戸大学教授

■ 良いリスクを取れるかを左右するのが企業統治!砂川教授による、企業ファイナンス理論をベースとした企業統治論の解説記事を要約してお届けします。形式論(制度や組織形態など)で「企業統治」を語る視点ではない、企業行動(特にリスクテーク)面から、...
テクノロジー

(核心)人工知能の時代に何を学ぶ 意外に重み増す文系科目 本社コラムニスト 平田育夫

■ それは人間のあんたが決めること!「人工知能(AI)」周辺の技術革新に注目が集まる昨今、ついに、教育界でも、「人工知能」時代の人間教育について、議論が高まってきました。シンギュラリティへの到達が予想される2045年に向かって、壮大に言うな...
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(経済教室)企業統治何が必要か(中)経営改革、投資家の視点で 加賀谷哲之 一橋大学准教授

■ 理念・価値観の浸透がカギ加賀谷准教授による、2013年に経済産業省と日本IR協議会が日本企業の最高財務責任者(CFO)を対象に実施した調査を活用し、過去25年間で企業価値を増大できている価値創造企業が価値創造企業たるゆえんを洗い出した論...
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(会社研究)ドンキホーテホールディングス 攻守自在で19期連続最高益

■ 経営者の神髄をインタビュー記事に見る!「コーポレートガバナンス・コード」「スチュワードシップ・コード」と外形標準的な枠組みから経営を語る場面が増えてきています。その中で、小気味よい経営者インタビュー記事に思わず目が留まりましたので、皆様...
テクノロジー

IBMワトソン追い越せ 日立、AIで経営判断

■ ワトソンが経営コンサルします! じゃあ日立も!以前、IBMが「人工知能(AI)」を使って、経営コンサルティングサービスを始めた記事を投稿しました。⇒「日本IBM、「ワトソン」分析をクラウドで提供 人工知能に質問、答え導く」「日本IBMは...
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東芝、業績連動報酬を刷新 不適切会計の再発防止

■ キャッシュフローによる業績評価で再発防止新生、東芝のこれからの信頼回復に、諸処の「不適切会計の再発防止策」が立案されています。どれも、きちんとした専門家が立案されたような立派な案だと思います。ただひとつ、「管理会計」視点からもの申させて...
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