経営管理会計トピック

企業の稼ぐ力、米欧に迫る ROE、17年度 初の10% 海外需要取り込む - それでもROE経営を実践していない日本企業について

■ 祝! ROE10%越え。それでも喜べない理由とは? ようやく日本企業も世界標準のROE2桁に再到達。これで収益性でも見劣りする必要はなくなったのか、日本企業の企業行動に死角はないのか、という点について簡単な考察を行い[…]

もっと読む
経営管理会計トピック

キャッシュフロー経営(5)カネ余り 日本企業を解く(4)「稼げる投資か」市場は選別 還元との使い分け重要 - ネットキャッシュの多寡だけで株価形成されていれば、PBRは必ず1倍未満になる

■ 「キャッシュフロー経営」談義にようやく資本コストが登場! この連載記事はずっと「フリーキャッシュフロー」談義だったものが、最終回になって様相がガラッと変わり、いきなり資本コストが登場しました。賢明な読者の方なら、その[…]

もっと読む
経営管理会計トピック

キャッシュフロー経営(2)カネ余り 日本企業を解く(1)現金「使う力」追い付かず 「稼ぐ力」は10年で33%増

■ キャッシュフロー経営に新造語:「稼ぐ力」に「使う力」が加わった! 「異次元緩和」とも呼ばれる、量的・質的金融緩和を日本銀行が2013年4月の政策委員会・金融政策決定会合において導入された以降、円がじゃぶじゃぶに市場に[…]

もっと読む
経営管理会計トピック

小池氏、内部留保課税「修正も」 首相候補は検討中(後編)企業価値最大化に逆行する内部留保課税

■ 「内部留保課税」を管理会計コンサルタントはどう考えるか? まだ、衆院選の公示(10/10)前ですので、特定の政党の特定の公約に関する新聞記事へのコメントをお許しください。希望の党の6日に発表した公約において、2019[…]

もっと読む
経営管理会計トピック

世界企業・日本の立ち位置(1)ROE、低いといわれるが… 資産効率、日本が米を逆転 8年ぶり、構造改革で

■ 今度は「ROA」神話を掲げる当局の思惑とは? 日本政府が6月に公表した成長戦略「未来投資戦略2017」において、企業の稼ぐ力を測るモノサシの一つである「総資産利益率(ROA)」の改善を新目標に掲げたため、2014年の[…]

もっと読む

KPI経営入門(7)Jフロント、店長評価にROA導入 大丸松坂屋で 今期 (前編)その財務指標合ってますか?

■ 大手流通業の店長の業績評価をROAで行う際の留意点とは? あまり、IFRS導入とROAによる店長の業績評価には直接の会計的関連性は無いと思うのですが、業績評価指標を変更するのにいいタイミングだとトップマネジメントは考[…]

もっと読む
経営管理会計トピック

(真相深層)ROEは万能か? 政府成長戦略、企業の稼ぐ力に別指標「ROA」 – ROEとROAのどっちが使える財務KPIか?

■ 日本政府が「未来投資戦略2017」で今度はROA押し。変節の理由を探る! 急に政府がROE礼賛からROA重視へ舵を切りました。筆者は生来のへそ曲がりなので、方向性は合っていると思っても、一言申し上げずにはいられません[…]

もっと読む
経営管理会計トピック

(Deep Insight)カープが説く「国民総株主」- 経営の神様 松下幸之助の「国民総株主論」か企業統治指針か?

■ あの好調球団を支えているのは「株主」だった!? 現在、セリーグトップを走る好調広島東洋カープ。その誕生の裏には、「株式」があったというお話。市民球団という視点から語られることの多かった話題ですが、「市民」と同程度に「[…]

もっと読む
経営管理会計トピック

自社株買い急減速 1~6月48%減2.2兆円 株主還元から投資に軸足 – 金融庁が嫌う毎月分配型投信との違いとは

■ すわっ、企業統治改革から進展してきた株主還元策の後退かと言わんばかりの報道!? 2014年にROE:8%以上と大胆な提言をした「伊藤レポート」が発表され、続いて2015年に「コーポレートガバナンス・コード(企業統治指[…]

もっと読む