本格的リニューアル構想中のため、一部表示に不具合があります m(_ _)m

コンサルタントのつぶやき

スポンサーリンク
所感

馬から落馬

・お金を入金する・今の現状・今朝の朝刊・そもそもの発端無意識によく使います。WiKiでは、慣用上許容されているという「一番最初」も、MS-Wordを使用してブログ記事を書いていると、あの青い波線が下線表示されます。2020年の東京オリンピッ...
TV番組レビュー

コンシェルジュ・阿部佳 2015年2月16日OA NHK プロフェッショナル 仕事の流儀より

■ もてなしの心、どこまでも・お客様にきちんと向き合うのではない。お客様と同じ方向を向く- 何かをやってあげる、質問に応答するのではない。お客様がどうしたいのか、一緒に探すだけ。・言葉の向こうの、「心」を読む- お客様の口から出る言葉だけで...
名言・格言

スティーブ・ジョブズ(1)

■ 顧客ニーズを見極めるということ「美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが...
スポンサーリンク
新聞記事・コラム

女性経営者の哲学 佐川八重子さんに聞く 2015年2月14日 日経新聞(夕刊)より

■ 激動の業界 先駆けて歩く 「死ぬもんか」と奮起「買い手を見つけて、それから仕入れる。資金を寝かせない運用の仕方を学びました。単に物を売るのでなく、顧客サイドに立ってプレゼンテーションをするコンサルティングを主眼に置きました。ブームに乗っ...
新聞記事・コラム

(こころの健康学)介護分野のロボット活用 2015年2月13日 日経新聞(夕刊)より

■ 介護ロボット相手だと会話で腹が立たない「ただ、人が示す反応はロボットに対するときと、人に対するときと違いがあるとの話は、興味深かった。同じ言葉でも、ロボットが発したときと人が発言したときとでは、それを聞いている側の反応が違うケースがある...
新聞記事・コラム

(人間発見)丸屋本社社長 玉川恵さん 薩摩の街にぎわいずっと(4) 2015年2月13日 日経新聞(夕刊)より

■ 財務数値を作る人とそれを見る人「 「莫大な借金をどう返すのですか」。厳しい言葉も浴びました。悔しさで涙がこぼれ落ちます。何とか開業したいと地元の鹿児島や東京で築いたあらゆる人脈にすがりテナントを集め、出店にこぎつけましたが、肝心の収益と...
新聞記事・コラム

(スポートピア)「実は…」本音語る組織に 村井満 2015年2月10日 日経新聞(朝刊)より

■ 面接では、相手に「実は」と言わせたら、私の勝ち「 リクルートホールディングスで人事担当役員を務め、その後、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)で人材紹介、転職の支援に携わっていたので、数え切れないほど面接官をこなしてきた。面接...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 重久吉弘(10)インドネシア 2015年2月11日 日経新聞(朝刊)より

■ 国営石油と合弁を設立 一歩ずつ人脈広げ食い込む「どの国でもそうだが、最初は正面からアプローチしても門前払いされる。突破口は人脈。人を介してキーマンに一歩ずつ近づく。ジャカルタには多彩な人脈を持つ日本人が多く、助けられた。次のステップで重...
名言・格言

ラルフ・ワルド・エマーソン (6)英雄は普通の人より勇気があるのではなく、ただ五分間ほど勇気が長続きするだけである。

■ 勇気を長続きさせるA hero is no braver than an ordinary man, but he is braver five minutes longer.「英雄は普通の人より勇気があるのではなく、ただ五分間ほど勇気...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 重久吉弘(9)南米3ジョブ  2015年2月10日 日経新聞(朝刊)より

■ 大型案件で会社が飛躍 課長に昇進、新たな市場探す「まだ国際舞台では名前もよく知られていない日揮がなぜ大型案件を獲得できたのか、不思議に思われる方も多いだろう。エンジニアリングの国際商戦は、技術力や値段だけで勝敗が決まるものではない。顧客...
新聞記事・コラム

春秋 逆走 2015年2月6日 日経新聞(朝刊)より

■ 桂文珍さんの高座で聞いた笑い話「高速道路でおじいさんが車を走らせている。するとカーラジオから「高速を逆方向へ走っている車が1台あります。気をつけてください」とお知らせが流れてきた。周りを見渡して、おじいさんが驚く。「なんや1台どころじゃ...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 重久吉弘(8)韓国赴任 2015年2月8日 日経新聞(朝刊)より

■ 事故対応で通じた誠意 納期遅れ最小限、取引先驚く「蒸留塔の事故で、私は3つのことを学んだ。ひとつ目は、誠心誠意。事故処理や遺族との補償交渉は、反日感情の強い時代だけに罵倒されたり、ネクタイをつかまれたりと激しかった。2つ目は、組織の力量...
新聞記事・コラム

(悠々球論 権藤博)歌手も投手も「味」で勝負 2015年2月5日 日経新聞(朝刊)より

■ 「野球の投手も問題は『味』なんです」「球が速く、制球も悪くないのに勝ちきれない投手がいる。何が足りないのか探っていくと「味」に突き当たる。体力、技術に加え、味が出てこないとプロでは勝てない。ヤンキース・田中将大もプロ入り当初は球速、制球...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 重久吉弘(7)国外初出張 2015年2月7日 日経新聞(朝刊)より

■ 香港タンク商談、独断で 社内を拝み倒して正式受注「どんな組織でも新しいことを始めようとすると、否定したり、邪魔したりする人たちが出てくる。「これまで通りのことをコツコツやっていればいいんだ」というわけだ。「君のところはLPGタンクはつく...
新聞記事・コラム

作家・作詩家 なかにし礼さん 「世につれ」ない現代の歌を憂う 2015年2月4日 日経新聞(夕刊)より

■ すり減った 個の屈折「昭和の終わりまでは歌が世につれ、世も歌につれた。今はこんな歌が売れるはずというマーケティングの発想で作られていて、歌が世にへつらい、世になびくから、世につれないのです。歌が個体として確立していないと、世にのみ込まれ...
新聞記事・コラム

(読書日記)プロサッカー選手 長友佑都(1) 2015年2月4日 日経新聞(夕刊)より

■ 『生き方』 アスリートは心も大事「僕には信念がある。それは「メンタルは体を支配する」ということ。プロサッカー選手の僕にとって体は資本であり、体の不調はそのままプレーの不調につながる。」「「心が呼ばないものが自分に近づいてくるはずがない」...
新聞記事・コラム

(プロムナード)「好き」のちから 千早茜  2015年2月3日 日経新聞(夕刊)より

■ 自分が何でできているか知っていますか?「最近、仕事の合間にネットを見ると他人の批判や非難ばかりでうんざりすることがよくある。テレビでもそうだ。よく事情も知らない誰かを責めたり迫害したりする権利を誰が持っているのか。そんなことより何かを好...
新聞記事・コラム

(あすへの話題)悪しき隣人たち 弁護士・元検事総長 但木敬一  2015年2月3日 日経新聞(夕刊)より

■ 良き法律家は悪しき隣人である「割合大きな病院の院長をやっている友人曰(いわ)く「高名な高校を出て高名な大学の医学部を卒業した奴は医者としては使えない。コンピュータの顔ばかり見ていて、患者の顔には見向きもしない。患者から話が聞けないんだよ...
名言・格言

ラルフ・ワルド・エマーソン (5)毎日毎日をきっぱりと終了せよ。あなたは全力を尽くしたのだから。

■ 毎日全力を尽くすFinish each day and be done with it. You have done what you could.「毎日毎日をきっぱりと終了せよ。あなたは全力を尽くしたのだから。」-----------...
新聞記事・コラム

(プロムナード)底知れぬ「無知」 若松英輔 2015年1月29日 日経新聞(夕刊)より

■ 哲学の極意は「無知の知」を生きること「何かを本当に知りたいと思うなら、心のうちに無知の部屋を作らなくてはならない。分かったと思ったとき人は、なかなかそれ以上、探求を続けようとはしないからだ。」「仕事を愛するという人は、その仕事にめぐり合...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 重久吉弘(1)エンジニアリング 2015年2月1日 日経新聞(朝刊)より

■ 海外開拓ささげた人生 国の発展支え、81歳飛び回る「日揮はエンジニアリング会社と呼ばれるが、エンジニアリングとは何か、と問われれば、答えはなかなか難しい。「設備をつくる」「建設する」「設計する」「プロジェクトを管理する」などいろいろな側...
TV番組レビュー

世界を塗り替える! 関西ペイント・石野 博 2015年1月29日OA TX カンブリア宮殿 

■ 脱・自前主義「独りよがりを捨てることが目的達成の近道」三菱商事から海外事業担当として、関西ペイント前社長によりスカウトされる。社長自ら、毎朝朝刊各紙に目を通して、新商材・新商談のアイデアが思いついたら即時開発担当者へ連絡。自前にこだわら...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 王貞治(30)恩返し 2015年1月31日経新聞(朝刊)より

■ 野球の力もっと世界へ つらさ越えてこそ得る物ある「練習はきつい。きついけれども、歯を食いしばって頑張った先に何かがある。1本でも多くヒットを打ち、1日でも長く現役で活躍できるよう努力してほしい。私も最初の3年間はダメだった。監督としても...
名言・格言

ラルフ・ワルド・エマーソン (4)偉大な栄光とは失敗しないことではない。失敗するたびに立ち上がることにある。

■ 失敗しても立ち上がるOur greatest glory is not in never failing, but in rising up every time we fail.「偉大な栄光とは失敗しないことではない。失敗するたびに立...
名言・格言

ラルフ・ワルド・エマーソン (3)悪い人々に対する非難や拒絶によって、自分を浪費することがないように。むしろ善き人々の美徳を称えよう。

■ 自分を浪費しないDon’t waste yourself in rejection, nor bark against the bad, but chant the beauty of the good.「悪い人々に対する非難や拒絶によ...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 王貞治(27)「巨人を超えろ」 2015年1月28日経新聞(朝刊)より

■ 選手奮起最高の胴上げ 11年経て、中日破り日本一に「これなら行ける――。手応えを感じ始めたのは1998年ごろ。小久保裕紀や井口忠仁、城島健司ら、南海からダイエーに代替わりしてから入った選手が主力となっていた。ファンの怒りを鎮めるには勝つ...
名言・格言

ラルフ・ワルド・エマーソン (2)何をやろうとしても、あなたは間違っていると批判する者がいる。その批判が正しいと思わせる多くの困難がたちはだかる。計画を描き、最後まで実行するには、勇気がいる。

■ 実行する勇気Whatever course you decide upon, there is always someone to tell you that you are wrong. There are always diffic...
新聞記事・コラム

顧客満足 心構えから おもてなしの達人 コンシェルジュに聞く(4) ホテルオークラ東京 浜崎統さん

■ 「助けたい」気持ちを常にVIPと初めて対面する時は必ずその国の言葉であいさつし、相手の国の話題をする。モルディブから要人が訪れた際、「ハネムーンで(モルディブを)旅行した」と話したら、「どこのホテルに泊まったのか」と身を乗り出してきたと...
新聞記事・コラム

顧客満足 心構えから おもてなしの達人 コンシェルジュに聞く(3) 富士屋ホテル 折田道明さん

■ ネットワークで情報蓄積インターネットの普及で「行きたい所は決まっているが記憶や情報があやふや、という相談が増えている」と語る。以前は漠然と「おいしい和食店はないですか」と聞かれることが多く、お薦めの店を紹介していた。断片的な情報から答え...
新聞記事・コラム

顧客満足 心構えから おもてなしの達人 コンシェルジュに聞く(2) マンダリンオリエンタル東京 田隝益美さん

■ 時には家族・友人のように長期滞在のビジネス客から「オフの日を楽しめるお薦めの場所は」と尋ねられることも。個人的なことも含めて相談に応じることから、「あるときはトラベルエージェント、あるときは家族、友人にもなること」「見るもの全てが仕事に...
スポンサーリンク