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コンサルタントのつぶやき

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新聞記事・コラム

(私の履歴書) 王貞治(23)巨人を率いる 2015年1月24日経新聞(朝刊)より 

■ 「王の実績」選手の重荷に V逸が続き、桑田を1位指名「苦しいシーズンが続くなか、私は1つのジレンマを抱えるようになっていた。私の言葉を選手が自分のレベルのこととしてとらえていないのではないか――。私は投打と守り、いずれにも最高の技術を求...
新聞記事・コラム

顧客満足 心構えから おもてなしの達人 コンシェルジュに聞く(1)

■ 最上のおもてなしをするための5つの能力1.顧客の困り事や悩みに気付き、理解する能力2.社交的でコミュニケーション能力が高いこと3.人脈が広く、情報収集にたけている4.問題解決能力に優れている5.時間管理に厳しい-------------...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 王貞治(22)トロイカ体制 2015年1月23日経新聞(朝刊)より 

■ 助監督3年、責任伴わず 試せる場を経験せず監督に「藤田監督は私の次期監督としての修業期間と考えていたようだ。この体制で3年間すごしたものの、あまり勉強にはならなかった。助監督は責任がない代わりに権限もない。戦艦の艦長と副艦長、会社の部長...
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新聞記事・コラム

アナリスト「卒業後」も飛躍 野村総研で分析学んだOB 社外監査役や商社会長に

■ 野村総研アナリスト10カ条1.企業の正確な業績予想2.企業のベーシックリポート3.業界の深い産業分析4.企業経営陣との良好な関係5.企業の株価動向の説明6.タイミング良い投資判断7.投資アイデアを提供する顧客網8.企業への財務戦略の提案...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 王貞治(21)現役引退 2015年1月22日経新聞(朝刊)より 

■ 自分の打撃できず決意 長嶋監督も退陣、発表遅れる「「口はばったいようですが、王貞治としてのバッティングができなくなったので」。1980年11月4日、現役引退を発表した。シーズン終了が10月20日だったから、ずいぶん遅かった。それまでの2...
新聞記事・コラム

(それでも親子)俳優 工藤阿須加さん 2015年1月20日 日経新聞(夕刊)より

■ 家族全員で父を応援お父さんはプロ野球で47歳まで現役だった工藤公康さん。今季からソフトバンク・ホークスの監督です。――そんな工藤家の絆の強さに驚かされます。「父が現役時代も、登板した日は夜遅く帰ってくるまで全員起きて待っていた。負けた時...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 王貞治(20)タイトル奪回 2015年1月21日 日経新聞(朝刊)より 

■ 原点に返り雪辱、充実感 けん制捕球、不安よぎり出す「私の打撃の原点は「人は人、我は我」と割り切るところにあった。シーズン55号を記録した64年から16年連続の“敬遠王”となる。そのうちにこんなふうに考えるようになった。敬遠は相手の意思の...
名言・格言

ラルフ・ワルド・エマーソン (1)絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それがもっとも素晴らしい偉業である。

■ 自分らしくあり続けるTo be yourself in a world that is constantly trying to make you something else is the greatest accomplishmen...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 王貞治(19)長嶋茂雄さん 2015年1月20日 日経新聞(朝刊)より 

■ 一塁送球の回転鮮やか 監督1年目、故障・不振に泣く「おそらく私しか知らない長嶋茂雄さんがいる。三塁手としての長嶋さん。一塁手として受け続けた、素直できれいな送球の回転が今でもありありとよみがえる。送球には性格が表れる。二塁の土井正三は距...
名言・格言

平成の鬼平 中坊公平 部下を動かすリーダーの言葉

■ 部下と向き合う姿勢とは「正面の理、側面の情、背面の恐怖」「部下には論理的に説明しなさい。ときどき愛情をかけなさい。しかし言うことを聞かなければクビにしなさい。」「最終的には上司としての権力を発動する覚悟を持っていないと、組織をまとめるこ...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 王貞治(18)個人タイトル 2015年1月19日 日経新聞(朝刊)より 

■ 球団最多出場こそ誇り 狙わず休まずの結果が三冠「打撃というものは突き詰めれば限りがなく、引退するときも「22年間やったが、つかみきれないまま終わった」と言ったくらい。それでも33、34歳のこのころはパワー、技術に師匠、荒川博さんが合気道...
TV番組レビュー

正真正銘のオンリーワン 日プラ・敷山哲洋 2015年1月15日OA TX カンブリア宮殿 

■ 世界の水族館から注文殺到!81歳・職人社長の驚きの仕事術「一歩先を考えることがオリジナルを生む」当時勤めていた化学繊維会社が「水槽用大型アクリルパネル」の注文を断れと指示。どうしても手がけたい敷山氏は独立して受注。他大手企業は、厚みのあ...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 王貞治(17)世界記録 2015年1月18日 日経新聞(朝刊)より 

■  通算756号打球見て安堵 「世間の騒ぎ、これで終わる」「夜空に白球がポーンと舞い上がり、スタンドのお客さんの列がさっと割れて球が落ち、時間が止まる。敵も味方も何もできない空間となったダイヤモンドを1人回る。野球は点取りゲームでありなが...
本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(20)

■ 第五章 比べない その4103.不便なことを受け入れるほうがリラックスできる104.「弱い自分」「できない自分」を認めるほうがうまくいく105.他人と比べない、過去の自分とも比べない106.会いたいのは「友人」か、「自分に会いたがってく...
本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(19)

■ 第五章 比べない その397.つい人の目を気にしてしまう虚栄心に流されない98.誤解されるのを恐れない。「違う」と言えばいいだけのこと99.無理に周りに合わせるような、偽りの優しさは捨てる100.成長のためには、己の「未完成」を自覚する...
本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(18)

■ 第五章 比べない その292.信条を貫くか、諦めるかのタイミングを見極める93.争いを招くのは宗教ではなく、独善的な信仰心94.やる気を保つには「自分の意志でやる」という形式が重要95.絶対に正しいと頼り切れる聖典など存在しない96.心...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 王貞治(14)シーズン55本 2015年1月15日 日経新聞(朝刊)より 

■  東京五輪の年、日本記録 1試合4連発、勢い止まらず「二本足で打ったプロ1号がフェンスぎりぎりだったように、それまでの本塁打は「普通のフライの大きいやつ」だったのだが、一本足での打球は自分でも驚くほど速く、異次元のアーチを描いた。確かに...
本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(17)

■ 第五章 比べない その187.健康に執着し、自分が老いて死ぬことを忘れている愚かさ88.どんな環境でも、今ここを「心が静かになる場所」にする89.親切の名を借りた自己満足はすぐわかる90.困っている人を助けたいという動機にひそむ名誉心の...
TV番組レビュー

自動車エンジン開発・人見光夫 2015年1月12日OA NHK プロフェッショナル 仕事の流儀より

■ 振り切る先に、未来がある・生き残るために頂点に挑む・逃げ道を断ってこそ、アイデアは生まれる・アイデアを出さざる者、技術者にあらず「プロフェッショナルとは?」「自分のやっている領域で、理想像、究極の姿が描ける。そして、理想に向かって道のり...
本レビュー

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(16)

■ 第四章 せかさない その482.他人は他人の内部の法則に従ってしか動かない83.人は生きている限り「満足しない」という苦を味わう84.「苦労が報われない」という無力感から逃げ出さない85.釈迦は「愛着のある相手をつくらないように」と説い...
所感

ROEとマックス・ヴェーバー

■ 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』マックス・ヴェーバーは、その著書で、「プロテスタンティズムの宗教倫理の存在が、エートスとして西欧の人々に心理的禁欲をもたらし、そしてそれが行動として倹約や質素な生活として現れた。こうして、結...
新聞記事・コラム

(こころの玉手箱)テンプホールディングス社長 水田正道(4) 2015年1月8日 日経新聞(夕刊)より

■ 童門冬二作「上杉鷹山の経営学」「なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」「鷹山は極度の財政難に陥っていた米沢藩をその手腕で見事によみがえらせた。今で言う「改革断行」を封建時代に推し進め、灰のごとく活力を失っていた地...
本レビュー

(ベストセラーの裏側)コリン・ジョイス「『ニッポン社会』入門」 ユーモア満載 日本を語る 2015年1月7日 日経新聞(夕刊)より

■ 冷徹な観察眼に映る日本の姿をユーモアたっぷりに描いた点が注目「「イギリスと日本は似ている」。これまで何度も耳にした(中略)。しかし、こう明言しても、重大な国家機密を漏洩したことにはならないだろう。「イギリスと日本は似ている」とぼくに言っ...
新聞記事・コラム

白鵬のつよさの秘密 2015年1月11日 日経新聞(朝刊)より

■ 助言肥やしに弱さを克服「最初から心が強かったわけではない」「大関とりや綱とりに挑んでいたころは『眠れない』『心臓が痛い』とよく口にしていた。負けた翌日には必ず『腰が痛い』などと言う。不安や恐怖を人並み以上に感じており、当然、悩みも数多く...
新聞記事・コラム

(野のしらべ)ニホンザル 野生の群れには「ボス」不在  2015年1月10日 日経新聞(夕刊)より

■ 人間社会も猿まね?「 「餌づけ」したサル群や動物園などでの観察から、ニホンザルには順位制があり、リーダーであるボスザルが群れを統率する階級社会であるとのイメージが浸透している。ところが、徹底して群れを追って人に慣れさせ、至近距離から見る...
本レビュー

「家族」で描くリアリティー  2015年1月7日 日経新聞(夕刊)より

■ 現代人の心性、小説でどう表現 作家・比較文学者 小野正嗣さん「「グローバル時代の文学では『家族』が重要な主題になる」と作家の小野正嗣さんはいう。そこに人間存在のかけがえのなさが浮かび上がるからだ。小説を書くとき、作中人物の家族や親戚がど...
TV番組レビュー

脅威のエボラ、英知をかけて挑む ウイルス学者・高田礼人 2015年1月5日OA NHK プロフェッショナル 仕事の流儀より

■ やるべきことを淡々と「プロフェッショナルとは?」「どんな仕事でも、それは自分以外の誰かのために役に立っているものだと思うんですよ。だからそのために、自分のできることとか、自分のオリジナリティをちゃんと活用している人だと思います。」---...
新聞記事・コラム

春秋 マクドナルドのビーフにミミズは入っていますか? 2015年1月10日 日経新聞(朝刊)より

■ 「ネット告発」に対しては、情報を速やかに開示し、経営の透明性を高める以外に策はない「もちろん否定し、詳しい生産工程を解説している。牛肉100%だと訴えるため、わざわざ動画も用意した。単なる工場紹介ビデオではない。有名なテレビ司会者とカメ...
新聞記事・コラム

(私の履歴書) 王貞治(7)最後の夏 2015年1月8日 日経新聞(朝刊)より 

■ 甲子園目前で逆転負け 悔しさに進学の意思揺らぐ「新チームとなり主将に選ばれた。仲間はたまの休みに新宿などへ遊びに出ていたが、私は冒険話の聞き役に回っていた。主将の自覚とか、硬派というのとは少し違うかもしれない。なんでも一途(いちず)にな...
新聞記事・コラム

(こころの玉手箱)テンプホールディングス社長 水田正道(3) 2015年1月7日 日経新聞(夕刊)より

■ テンプスタッフの元本社ビル「「数字は嘘をつかない」。リクルート時代に徹底的にたたき込まれた。戦略や戦術はもちろん大事だが、結果として数字という成果につなげることが重要だ。社長になった今でも毎月欠かさず、損益計算書を自分で作成する。経理が...
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