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経営管理会計トピック

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会計で経営を読む

みずほ、顧客別に組織 銀行・信託・証券、一体でサービス/「ワンみずほ」総仕上げ カンパニー制導入(後編)

■ 前編では「カンパニー制」を取り上げました。後編は「アカウント・セールス体制」です!前回は、新聞報道を中心に、みずほFGのカンパニー制への移行について解説をしました。後編では、その他の「顧客別組織」などについて引き続き組織変更の功罪を見て...
経済動向を会計で読む

(スクランブル)荒れる株価は宿命か マイナス金利下の「新常態」-割引率を使って適正株価を導き出す方法とは?

■ 適正株価が「割引率」だけで求められるとは思いませんが…先日、このブログでの投稿で、適正株価は、「自分勝手割引率」で算定して求めます、と言い放ってしまいました。その割引率はそれぞれの投資家が決めるものと、突き放してしまいましたので、今回は...
会計で経営を読む

みずほ、顧客別に組織 銀行・信託・証券、一体でサービス/「ワンみずほ」総仕上げ カンパニー制導入(前編)

■ 顧客別組織への変更が流行中です! 体制変更には必ず功罪があります!管理会計を生業としている以上、組織変更マニアにならざるを得ません。みずほFG、トヨタと日本を代表する大企業が次々と、顧客志向組織体制へ、そしてカンパニー制へ移行中です。当...
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テクノロジー

日本経済新聞の人気コラムで続けて「フィンテック」が取り上げられる -その裏側と熱狂を斬る!

■ まいにち、「フィンテック」! フィンテック(FinTech)という文字を日経新聞で目にしない日は無いですね。人気コラムで「フィンテックの裏側」「「フィンテック熱」の裏に危機感」と続けて畳みかけられたので、耐え切れず、コメントを付けてしま...
実務で会計ルールをおさらい

「為替差損、3社に1社 外貨資産が目減り 4~12月3963億円 新興国通貨やユーロ安で」-本当の為替影響はこう計算する!

■ 分かったようで分からない本当の為替影響額企業が公表する財務諸表だけでは、本当の為替影響額は分からない。これが真実です。しかし、企業内部にいれば分かるものもありますし、経済紙があえて(?)伝えていないだけの為替影響額も存在します。為替には...
会計で経営を読む

「社長が薄給の国ニッポン アジアは高給で人材確保」-あなたの会社の社長は適正価格ですか?

■ 「薄給」と酷評されている日本の経営者の質と量を問う!日本の経営者には厳しい視線の記事が目についたので、論点をまとめて整理していきたいと思います。日本の経営者を取り巻く環境がそもそも、従来の延長線上では考えにくくなりつつあることを反映して...
テクノロジー

(GLOBAL EYE)スイスにみる「第4次産業革命」 高度な教育、変革支える -ABBに聞くスイス流のインダストリー4.0の形とは

1.「インダストリー4.0」 スイスのABBで大歓迎の理由とはドイツ発の「インダストリー4.0」。お隣の国スイスでもその取り組みは進んでおります。というか、汎欧州の動きです。当たり前ですよね、次世代の産業規格を米国系企業と争っているわけです...
会計で経営を読む

日電産、余剰資金を国内に 日中間で新システム 電子部品大手、海外の稼ぎ活用 ー海外利益の国内還流停滞の理由を探る!

1.グローバルキャッシュマネジメントシステムの導入と国際税務のお話し今回は、システムと税務が絡むお話し。とくると、尻込みする読者の方も出てきそうですか、安心してください。履いていますから。いや間違えました。ご安心ください。極めてシンプルな説...
テクノロジー

AI、弱点は「常識知らず」状況把握が苦手、活用に課題

■ ここにきてAIは万能でないと。ほっとするようながっかりするような。。。人工知能(AI)の研究プロジェクトのひとつに、「東ロボくん」があります。いつの日にか、東大の入試試験をAIがクリアできるのか、AI研究の最前線のお話です。(関連記事)...
会計で経営を読む

(そこが知りたい)ファスナー世界首位どう守る? YKK会長兼CEO 吉田忠裕氏に聞く 製法革新、汎用品でも勝負

■ YKKもボリュームゾーン攻略へ。これが日本の製造業の現在の潮流なのか!?先日、ファーストリテイリングが、傘下ブランドのジーユーでファストファッションのボリュームゾーンを取りに行く難しさを「ブルーオーシャン戦略」と「交差(交叉)利益率」の...
テクノロジー

IBMのAIとIoT戦略はどこに向かうのか? 2016年2月後半の日経新聞まとめ

■ IBMのAIとIoT事業の向かう先を新聞記事からトレースしていきましょう!2016年2月後半に、IBMのAI(みなさんご存知のワトソン)とIoTビジネスの報道が続き、ちょっと気になったので、記事を整理してみました。新聞はこういうタテ読み...
会計で経営を読む

(十字路)株主アクティビストの予防法 と(大機小機)時点の不一致と物言う株主 -正しい株主との付き合い方とは?

■ アクティビストには予防策と懐柔策のどちらが有効なんだろう?最近流行の「アクティビスト」「物言う株主」との対峙法について、興味深いコラムが続けて目に止まりましたので、ここでご紹介します。2016/2/17付 |日本経済新聞|夕刊 (十字路...
会計で経営を読む

ファストリ傘下のGU、人気商品をすばやく増産 従来の半分、2ヵ月で -ファストファッションのビジネスモデルはレッドオーシャン !?

■ ファーストリテイリングもボリュームゾーンを取りに行くのか?ファーストリテイリング(ブランドは、ユニクロ、GUなど)が、傘下のジーユーで、ファストファッションのビジネスモデルへの追随策に出ています。これが吉と出るか凶と出るか、大変興味深い...
会計で経営を読む

(スクランブル)動くか「100兆円の山」マイナス金利が迫る活用 -手元流動性の高いキャッシュリッチ企業の株主価値は?

■ 時価総額を超えるキャッシュを持っている企業の株価は適正なのか?世の中には不可解なことが満ち溢れています。銀行が日銀の当座預金口座にお金を預けると、マイナス金利が付くことになるのですから。大変興味深い時代にたまたま居合わせて、それはそれで...
実務で会計ルールをおさらい

国際会計基準の導入、100社超える -ここで業種別の分布からIFRS導入の傾向を探ってみる!

■ 国際会計基準(IFRS)適用会社が100社を超えようとしています!とうとうIFRS適用(予定含む)会社が、100社を超えました。新聞記事の分析を読み込み、また東証の発表から業種別の導入分布を確認し、導入理由を探ってみたいと思います。20...
テクノロジー

(グローバルBiz)アマゾンが実店舗網 書店など 顧客との接点増やす -これを機会に「クリック&モルタル」「オムニチャネル」など、マーケティング基本用語を整理してみよう!

■ アマゾンが始めるリアル店舗での販売戦略とはどういうものなんでしょう?マーケティングの分野では、インターネット販売の勃興に伴い、ネットを絡めたりそれと対比したりして、多様化する様々なセールスパターンに名前を付けて分類しています。常日頃、な...
テクノロジー

フィンテック活用で低コスト証券決済、マイナス金利でIT各社システム対応急ぐ。金融系システム開発で起きていることとは? 日経新聞2・16まとめ

■ ブロックチェーン技術は、本当にシステム開発コストの削減につながるか?同日の日本経済新聞に、金融系のシステム開発の話題が別々に掲載されていたので、それぞれを解説の後、「で、まとめるとどういうことなの?」というお話をしたいと思います。201...
会計で経営を読む

(決算トーク)ナブテスコ 中計の数字目標やめようか - いやいや、御社は中長期の投資収益性の事後評価が大切です!

■ 社長がIRで弱音を吐いてはいけません!よっぽど、たちの悪い機関投資家や記者に責められたのでしょうか? 筆者の目からすれば、業績良好なモーションコントロール技術を核とした事業を展開するナブテスコ。その社長がつい本音を漏らしてしまった瞬間で...
経済動向を会計で読む

日本の消費財市場はノーマル化したのか? - バーバリー、メントス、イソジン、ナビスコで考える 日経新聞まとめ

■ 相次ぐ提携解消話に、日本の消費財市場のノーマライゼーションを考えるここ最近、外資の消費財ブランドと日本のメーカー・販売店との提携解消のニュースが続いております。そこで、1件1件の経緯を新聞報道レベルで振り返り、あぶりだされた共通項で、日...
会計で経営を読む

日立21年ぶり組織改編 顧客対応型、GEに対抗 -製造業のビジネスモデルにおける典型的な問題を考えてみた

■ 日立製作所が顧客志向で組織改編 その概要を見てみよう!総合電機の雄、日立製作所が大幅な組織変更をプレスリリースしました。ちょうど、「経営管理(基礎編)」で、「組織管理」に触れ、組織デザインについてご説明していたので、引き続き、日立もケー...
とことんROE

「企業も投資家を選ぶ時代 伊藤レポートの真意とは」を読んでみた(後編) Harvard Business Review 2016年3月号

■ 伊藤レポートの真実とは!? 後編は真のメッセージの所在に迫る!前編では、主に「ROE8%」のメッセージの主旨について分析してきました。後半は、「ROE」というKPIを使って、投資家とどう対話するか、というお話が中心になります。今回も、念...
テクノロジー

人手不足の処方箋 AI・ロボットの活用はどこまで実用化されているのか ファナックとヤマダ電機の例を見る!

■ テンプスタッフ社長の水田氏が人材不足への決め手を語る! 女性・シニア・AI・ロボ。ある意味ダイバーシティが重要!?労働者派遣・人材サービス大手のテンプスタッフ水田社長へのインタビュー記事があり、少子高齢化により今後の労働力不足への処方箋...
とことんROE

「企業も投資家を選ぶ時代 伊藤レポートの真意とは」を読んでみた(前編) Harvard Business Review 2016年3月号

■ 伊藤レポートの真実とは!? インタビューの前にレポートの内容を確認する!まず、このリード文が伊藤教授に聞きたい内容を全て言い表しています。「2014年の夏に公表された「伊藤レポート」は、今日のコーポレートガバナンスをめぐる動きを加速させ...
会計で経営を読む

トヨタ効率生産、震災5年の試練 愛知製鋼事故で国内全工場停止 - 日経新聞記事まとめ

■ トヨタ生産方式の弱点なのか、それともこれが問題個所の早期発見という長所なのか!?トヨタ自動車が、愛知製鋼の爆発事故の影響で国内生産ラインを全て停止させる事態となりました。トヨタがサプライチェーンの乱れから生産停止に陥ったのは、最近では、...
テクノロジー

遺作「完結」、AIに期待 小松左京さんの作品データ提供 - もしかすると計量文献学にも革命が起きるかもしれない

■ 人工知能(AI)が代書する時代が到来か?日経新聞コラムに、小松左京さんの遺作を完結すべく、AIを駆使して続編を捜索しようというプロジェクトが進行中です。2016/1/27付 |日本経済新聞|夕刊 遺作「完結」、AIに期待 小松左京さんの...
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日電産、自社株買い150万株超す 株安局面で積極化

■ 「良い自社株買い」と「悪い自社株買い」米国利上げ、中国経済の減速に原油安が重なり、日本の株式相場が年明けから乱高下を伴い下値を探っている状態です。当然、企業経営者もただ手をこまねいているはずもなく、機敏に市場の変化に対峙している方もいら...
経済動向を会計で読む

株の自主運用認めず GPIF巡り社保審 政府・与党で最終判断へ  - せっかく整理記事を作成したのに見送りですか?

■ 結構手間暇かけてGPIFの株式自主運用の話をまとめたのですが。。。朝刊を読んで、、、下記の解説記事が本当の参考資料になってしまいました。GPIFの株式自主運用見送りの本当の理由が知りたいものです。⇒「「企業支配」の懸念焦点 公的年金の株...
経済動向を会計で読む

「企業支配」の懸念焦点 公的年金の株直接投資解禁 銀行並み上限5%案 - GPIF改革によせる利害関係者からの期待と批判 日本経済新聞より

■ 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が株式の直接投資を始める!GPIFが自身の判断で直接株式の売買・保有ができるように法改正を行おうという動きがあります。アベノミクスによる株価維持・向上策の一環として、次の矢を放とうとしています。...
実務で会計ルールをおさらい

自治体の会計、企業方式導入 栃木・益子町と奈良・香芝市、4月から 資産・負債を日次管理 - 公会計の基本を勉強しておこう!

■ 自治体の「公会計」に企業会計バリの複式簿記を導入するメリットは?総務省肝煎りの地方公会計の整備促進に対する施策実行の先鞭として、栃木県益子町と奈良県香芝市にて、4月から『複式簿記』による財務システム導入・稼働の一報がありました。2016...
経済動向を会計で読む

(経済教室)軽減税率を考える(下) 所得分配の平等に逆行 政策考える責任放棄 加藤淳子 東京大学教授

■ 「軽減税率」導入は「ポピュリズム」以外の何物でもない!政府も企業も、ある政策(施策)を通すのに、どう国民・社員/顧客に受け入れてもらえるかを考えるのは普通のことです。政策を通すのに各メンバーに協力してもらわないと、その組織は立ち行かなく...
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