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経営管理会計トピック

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会計で経営を読む

(経済教室)企業統治何が必要か(上) 経営層の相互けん制カギ 金融・会計知識共有を 大杉謙一 中央大学教授

■ 企業統治には、経営層自身のスキルアップと統治構造のトランスフォーメーションが鍵!「企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)」の具体的な運用方法について、大杉教授の説明が分かりやすく、興味深かったので、概要をサマリしたものを下記にお...
とことんROE

ROE重視、ゼネコンや不動産にも 目標設定、主要企業の4割に 財務改善で戦略転換

■ 資金調達構成が異なる異業種間でもROEは適切な収益性指標となり得るか?2014年に一世を風靡した「ROE教」は、「企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)」等の浸透により、2015年度に入ってもその影響力は衰えていないようです。2...
会計で経営を読む

役員報酬、成長戦略に連動 資生堂は業績を時間差で評価 アステラス製薬、信託方式で動機付け

■ 長期業績評価主義と業績変動主義の拡大の理由は?多額に上る役員報酬に耳目が集まることが多い昨今ですが、今回は、役員報酬制度のバリエーションに各社、創意工夫をしているという新聞記事がありましたので、簡単に類型化し、デメリット・メリットを整理...
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会計で経営を読む

ソフトバンクのアローラ氏 600億円分の自社株買い 長期関与の意思明確に

■ 報道により影響されるソフトバンクの株価何かと話題に上る、高額報酬で迎えらえたソフトバンクのアローラ副社長ですが、今度は、600億円分のソフトバンク株所有の意思表明をしました。2015/8/20|日本経済新聞|朝刊 ソフトバンクのアローラ...
会計で経営を読む

バフェット氏率いるバークシャー 米国最強の複合企業に 事業会社利益8割超 資金融通に強み

■ そもそも巨大企業の経営管理は事業ポートフォリオ管理企業規模が大きくなってくると、自然と複数の事業が企業グループ内に取り込まれていくことになります。同一市場、同一事業の定義自体があいまいなのですが、それは経営意思決定のために必要な情報と判...
テクノロジー

「接続機能を持つスマート製品」が変えるIoT時代の競争戦略 マイケル・ポーター(6) HBR 2015年4月号より

■ 接続機能を持つスマート製品がもたらす戦略への意味合いとは?今回は、Harvard Business Review 2015年4月号「IoTの衝撃」で掲載された、「「接続機能を持つスマート製品」が変えるIoT時代の競争戦略」著:マイケル ...
テクノロジー

「接続機能を持つスマート製品」が変えるIoT時代の競争戦略 マイケル・ポーター(5) HBR 2015年4月号より

■ 接続機能を持つスマート製品がもたらす戦略への意味合いとは?今回は、Harvard Business Review 2015年4月号「IoTの衝撃」で掲載された、「「接続機能を持つスマート製品」が変えるIoT時代の競争戦略」著:マイケル ...
実務で会計ルールをおさらい

東芝会計問題に学ぶ 工事進行基準の落とし穴 見積もりに「目標」入る余地 財務と管理、別設定も一案

■ そもそも工事進行基準で収益を計算することが特例日本経済新聞の「法務」のページに会計問題が取り上げられること自体は、それほど珍しいものではなく、特に制度会計に関するものは、深く会社法や税法などの規範に関連するので、それほど違和感はないので...
テクノロジー

「接続機能を持つスマート製品」が変えるIoT時代の競争戦略 マイケル・ポーター(4) HBR 2015年4月号より

■ 接続機能を持つスマート製品がもたらす競争への影響とは?今回は、Harvard Business Review 2015年4月号「IoTの衝撃」で掲載された、「「接続機能を持つスマート製品」が変えるIoT時代の競争戦略」著:マイケル E....
会計で経営を読む

トヨタ、4~6月純利益最高 円安・北米が支え 新興国不透明 通期は据え置き

■ クルマ会社の最もシンプルな業績評価方法2015年8月5日の日本経済新聞(朝刊)トップに、主にトヨタ自動車が四半期決算では純利益最高益、同日11面に、日産・富士重も4~6月期としては最高益を計上したことが取り上げられています。新聞記事を読...
テクノロジー

人工知能の実力 - 日経新聞連載コラムより

■ 人工知能(AI)の実力を探る!?日本経済新聞(朝刊)で3回にわたり、「人工知能の実力」というコラムが掲載されました。最後まで目を通させていただきましたので、記事内容をサマリして整理するとともに、筆者の見解も少々付け加えさせていただこうか...
テクノロジー

日曜に考える(創論)ロボット普及が変える世界 -人工知能(AI)について

■ 人工知能(AI)は脅威か?2045年、シンギュラリティー(技術的特異点)が起こり、我々人類の生活は良くも悪くも一変すると、論者が様々な自説を展開して、世の中的には大変盛り上がっております。そして、経営・管理会計を主に取り扱っている本サイ...
テクノロジー

「接続機能を持つスマート製品」が変えるIoT時代の競争戦略 マイケル・ポーター(3) HBR 2015年4月号より

■ 業界の競争条件を変えるIoT今回は、Harvard Business Review 2015年4月号「IoTの衝撃」で掲載された、「「接続機能を持つスマート製品」が変えるIoT時代の競争戦略」著:マイケル E. ポーターハーバード・ビジ...
会計で経営を読む

(ニュース複眼)東芝 不適切会計の教訓

■ 不適切会計から企業統治(コーポレートガバナンス)を考える東芝の一連の「不適切会計」の出来事を契機に、現在、日本経済における制度改革として、「ガバナンス」「内部統制」「会計監査」などの仕組みについても、不十分さや不適切さが指摘されています...
実務で会計ルールをおさらい

(スクランブル)会計問題、身構える市場 「利益の質」で投資先選別

■ 企業が開示する利益情報の質を問う最近、企業がディスクローズする財務諸表の信憑性の問題がマスコミで騒がれていますが、まだまだ企業側も投資家側も、両者に情報を提供し、世論を形成するマスコミも、会計的な業績評価として重要視されている傾向がまだ...
とことんROE

(一目均衡)ROE革命の第2幕 証券部 松崎雄典

■ IR関係者の狼狽ぶりには目も当てられません「ROE」と「資本コスト」とは、まったく別の計算式で求められるものなのですが、これを無意識・無自覚に混同したり、分別がついているのに、説明のしやすさ、相手の理解力に合わせて「優しい嘘」をついたり...
会計で経営を読む

総合商社の事業ポートフォリオ管理手法 豊田通商と双日 日経記事より

■ 総合商社の管理会計は事業ポートフォリオ管理にかかっています日を置かずして、総合商社2社の管理会計手法、財務管理手法の方針が日経新聞に掲載されていたので、2社の異同を見ながら、計数管理のTIPS(こつ)とは何かを探っていきたいと思います。...
会計で経営を読む

就職先選び「財務」を見よう ROAで安定性を評価 キャッシュフローも重要

■ 就活生に注目してほしい「財務指標」とは?就活生には、「財務指標」だけで会社選びすることはできません、といいたいところですが、ここはぐっとこらえて、会計にはや四半世紀携わってきた筆者の感覚から、新聞記事で取り上げられている「財務指標」を整...
会計で経営を読む

役員の賠償、会社も負担 政府、指針で容認 社外から迎えやすく

■ 誰かの負担が減るということは誰かの負担が増すということなのですが?昨今のコーポレートガバナンス強化の一環として、社外取締役を複数選任する必要性があり、「なり手」探しで、先月末の株主総会集中日付近でも話題になりました。「なり手」に好条件を...
テクノロジー

ビッグデータとIoTのどこで儲けるか(6)

■ IoTがもたらす新スマイルカーブとは?従来から、電子電器機器産業で言われている「スマイルカーブ」、最上流の製品企画・マーケの利益率と、最下流のサービスの利益率が高く、中間の製造・組立工程は利益率が低いとされているものがあります。台湾のエ...
とことんROE

トプコン、「さらばROE」で描く次の3年

■ ROEと規模の拡大は相反するのか?日経電子版でちょっと気になる記事がありました。ROE:20%をはじき出す超優良企業のトプコンが次期中計では、ROEを経営目標にしない、という平野社長のコメントがありました。その真意は何か? そしてその結...
テクノロジー

ビッグデータとIoTのどこで儲けるか(5)

■ 生産現場が変わる! 働き方が変わる!「前回」は、生産現場(工場や建築・土木現場)におけるワーカーの働き方の変化についてのお話でした。紙面の都合上、建築・土木現場のパートで尻切れトンボになっていたので、今回は、ちゃんと「工場」のお話をしま...
実務で会計ルールをおさらい

東芝、疑惑の手法明らかに 「テレビ販促費、計上せず」 不適切会計、なぜ・誰が不明

■ 材料の「有償支給」に潜む誘惑「前回」に引き続き、三面記事的とりあつかいではなく、あくまで会計基礎を学ぶ大変いい教材として、東芝を取り上げます。今回は、パソコン事業の材料の「有償支給」に伴う利益の過大計上(厳密には、期末在庫評価額の過大評...
テクノロジー

ビッグデータとIoTのどこで儲けるか(4)

■ 生産現場が変わる! 働き方が変わる!「前回」は、通信キャリアも「ビッグデータ」「IoT」という金鉱を目の前にして、どう儲けるか、虎視眈々と狙いを「IoT & クラウド」に定めている、というお話でした。今回は、生産現場(工場や建築・土木現...
とことんROE

(ビジネスTODAY)ソニー株主総会「利益と成長実現」  エレキ再建、株主と溝

■ 「ROE」は「目的」ではない。「目標」「規律」だ!6/23のソニー定時株主総会で、4月に副社長に就いた吉田憲一郎最高財務責任者(CFO)の口から名言!?が飛び出しました。「ROEは経営の目的ではなく目標であり規律だ。短期的に極端なコスト...
会計で経営を読む

(ビジネスTODAY)トヨタ総会、議論の場に 過去最長の3時間、新型株の賛成率は75%

■ トヨタ、種類株式発行が株主総会で可決発表から約1か月半、マスコミや市場で取りざたされていたトヨタ「AA型種類株式」の発行がようやく定時株主総会で可決されて、賛否両論、喧々諤々の議論に終止符が打たれました。残念ながら、新聞報道にも「敵対的...
とことんROE

多様化する株主還元策 配当性向引き上げなど 成長戦略に合わせ変更

■ 「配当性向」引き上げや「DOE」採用など株主に配当を中心に、利益に分配にて厚く報いるため、各種の指標が採用されています。今回は、その指標を活用した株主還元政策自体の悪さ加減を強調するまでもなく、それぞれの指標の解説に徹したいと思います。...
テクノロジー

「接続機能を持つスマート製品」が変えるIoT時代の競争戦略 マイケル・ポーター(2) HBR 2015年4月号より

■ 接続機能を持つスマート製品とは何か?今回は、Harvard Business Review 2015年4月号「IoTの衝撃」で掲載された、「接続機能を持つスマート製品」が変えるIoT時代の競争戦略」著:マイケル E. ポーターハーバード...
実務で会計ルールをおさらい

東芝不適切会計、半分は13年度 スマートメーターなど 損失引当金計上せず

■ 「工事進行基準」が経理操作の温床に!東芝が、FY14の決算が通常日程で行えないほど揺れています。粉飾決算や内部統制のお話という事件簿的な報道はマスコミ各社に任せるとして、どうしてこのような経理操作が行える仕組みになっているのか、その会計...
会計で経営を読む

トヨタの新型株 米公的年金2位は反対海外での賛否分かれる

■ 米公的年金2位は反対。今度はまた反対意見!今度は、米公的年金2位のカリフォルニア州教職員退職年金基金(カルスターズ)がトヨタの種類株発行について「NO」を表明しました。では、ちなみに1位カルパースは? と思い、ちょっと検索かけましたが、...
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