ビジネスモデル入門(3)ビジネスモデルの教科書の読み方③ TOC(制約理論)は本当にオペレーショナルエクセレンスの極みのゴールに到達したのか。それが問題だ!

■ まずはビジネスモデルへの取り組み姿勢の3類型から このシリーズは、筆者の経営コンサルタントの実体験と筆者の関連図書の読書遍歴から、「ビジネスモデル」というものをどう考えていけばいいのか、どう捉えればいいのか、どう生か[…]

もっと読む

ビジネスモデルケース(2)ブランド品ネット販売 - ブランド価値守る選択的流通 米化粧品大手コティ

■ 「ビジネスモデル」への3つのアプローチ 筆者が分析する、ビジネスモデルへのアプローチには次の3つがあります。そして、それらは排他的選択ではなく、分析者の都合でいくらでも併用が可能であると考えています。 ① フレームワ[…]

もっと読む

ビジネスモデル入門(2)ビジネスモデルの教科書の読み方② 過去の成功事例の解釈か未来の成功を手にするための思考実験か。それが問題だ!

■ 100人100色のビジネスモデル論争! このシリーズは、筆者の経営コンサルタントの実体験と筆者の関連図書の読書遍歴から、「ビジネスモデル」というものをどう考えていけばいいのか、どう捉えればいいのか、どう生かしていけば[…]

もっと読む

ビジネスモデルケース(1)ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB) - 民間委託報酬の成果連動 三井住友銀行・神戸市

■ 「ビジネスモデル」分析の連載の始めるにあたって ビジネスモデルについて解説をする人たち、ビジネスモデル論者には、筆者の経験則から3タイプあると考えています。 ① フレームワーク至上主義者 ② モデリング至上主義者 ③[…]

もっと読む

経営戦略概史(22)ハメルとプラハードの未来に向けた成長戦略「コア・コンピタンス」 - ついでにコンピテンシーとケイパビリティの違いも考えてみる

■ 実行可能な成長戦略を示した『コア・コンピタンス経営』 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、「コア・コンピタンス経営」を世に送り出したゲイリー・ハメルとC・[…]

もっと読む

ビジネスモデル入門(1)ビジネスモデルの教科書の読み方① フレームワークが先かビジネスケースが先か。それが問題だ!

■ ビジネスモデルを語ることは難しい このシリーズは、筆者の経営コンサルタントの実体験と筆者の関連図書の読書遍歴から、「ビジネスモデル」というものをどう考えていけばいいのか、どう捉えればいいのか、どう生かしていけばいいの[…]

もっと読む

経営戦略概史(21)ハマーの破壊的リエンジアリングは自分自身も壊してしまった - BPRが単に業務改善を表す一般名詞へ リストラとの違いも解説

■ 300万部超のベストセラー『リエンジアリング革命』 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、「ビジネス・プロセス・リエンジアリング(BPR:Business […]

もっと読む

孫子 第13章 火攻篇 70 死者は以て復た生く可からず - 犠牲を出さないためには勝機の見えない戦いを避ける

■ 戦争を始める前に考えるべき大事なこととは? そもそも戦闘に勝利を収め、攻撃して戦果を獲得したにもかかわらず、それがもたらす戦略的成功を追求しないで、だらだら戦争を継続するのは、国家の前途に対して不吉な行為です。これは[…]

もっと読む

孫子 第13章 火攻篇 69 火を以て攻を佐(たす)くる者は明なり – 相手への効果まで想像して攻め方を選択する

■ 火攻めと水攻めの優劣を例に 火を攻撃の補助手段にするのは、将軍の頭脳の明敏さによりますが、水を攻撃の補助手段にするのは、軍の総合戦力の強大さによります。水攻めは敵軍を分断することはできても、敵軍の戦力を奪い去ることは[…]

もっと読む

孫子 第13章 火攻篇 68 五火の変有るを知り、数を以て之れを守る – 状況判断で有効な攻め方を切り替える

■ 火攻めを成功させるためには、状況に応じて有効な使い分けをする必要がある ! (1)内応者や工作員の放った火が敵の兵営内で燃え出したときは、待機中の味方部隊が外から素早く出火に呼応して攻撃する。 (2)出火したにもかか[…]

もっと読む