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経営管理会計トピック

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テクノロジー

ものづくり技術標準化 工場や設備、相互に接続しやすく 30社がコンソーシアム(1)

■ インダストリー4.0の向こうを張る動きがようやく日本でも!ようやく、日本でも「インダストリー4.0」「インダストリアル・インターネット」と同様の取り組みが始動しつつあります。しかしながら少々、日本独自の味付けがしてあるようです。関連過去...
会計で経営を読む

花王、アジア資金効率改善 300億~400億円捻出、設備投資柔軟に

■ 「サプライヤーファイナンス」という仕組み導入で資金調達!花王が、膨らむアジア新興国向けの設備投資資金を調達するのに、取引先への買掛債務の支払い期限を延長することで対応する財務戦略を採用しました。この資金調達の作戦を評価する財務KPIもあ...
テクノロジー

「接続機能を持つスマート製品」が変えるIoT時代の競争戦略 マイケル・ポーター(1) HBR 2015年4月号より

■ インターネットではなく、「モノ」の本質が変化している!これから数回、Harvard Business Review 2015年4月号「IoTの衝撃」で掲載された、「接続機能を持つスマート製品」が変えるIoT時代の競争戦略」著:マイケル ...
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会計で経営を読む

トヨタ、新型株の評価二分  株主助言のグラスルイス賛意、ISSの反対受け補足資料

■ 議決権行使助言会社はひとつではない。今度は賛成意見が!議決権行使助言会社は1社ではありません。今度は、米グラス・ルイス(Glass, Lewis & Co., Ltd.)がトヨタの種類株発行に対して賛成の意を表しました。ちなみに同社は、...
経済動向を会計で読む

(大岡山通信)池上彰 vs (辛言直言)冨山和彦 大学教育の在り方

■ 「教養」か、それとも「実学」か? 現代の大学に課せられた使命とは!?お二人の著名な論者の大学教育論、これまで何度も目にしてきましたが、丁度、取り上げられた記事の掲載タイミングが近かったので、今回は並べて解説していきたいと思います。201...
会計で経営を読む

トヨタ新型株に反対 議決権行使助言のISS 株主総会での賛否が焦点

■ 今を時めくISSがトヨタ種類株発行にNO!昨年、ROE:5%を下回る企業のトップ人事(取締役の再任)にNO!をつきつけたISS(インスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ)が、今度はトヨタの種類株(AA型)発行に「NO!」を...
テクノロジー

攻めのIT経営銘柄18社 日産や大阪ガスなど、経産省と東証が選定(1)

■ また新しいインデックスが登場!今度はIT経営銘柄経済産業省と東京証券取引所がタッグを組み、IT経営を実践している会社を抽出。それらの会社でインデックスを組んでみたら、日経平均より高パフォーマンスだったので、これらの銘柄を推奨します、とい...
会計で経営を読む

トヨタ、個人向け新型株最大5000億円発行 元本保証、議決権あり 長期投資家取り込む

■ トヨタ中長期視点の個人投資家向け種類株の発行内容とは?GW前にプレスリリースされた、トヨタの種類株発行。その後の論調をサマリするとともに、種類株の内容についても、6/16に予定されている株主総会前におさらいしておきたいと思います。なんと...
経済動向を会計で読む

(経済教室)企業組織、情報通信で変化 エコノミクストレンド 組織フラット化進む 鶴光太郎 慶大教授

■ ICTの進化により組織構造が変わる!?IT技術者、MOT:technology management(技術経営)の専門家でも、経営学者でもない経済学者の鶴教授の論説にすこぶる納得し、経済学者の鋭い洞察に感銘しました。また、こういうミクロ...
テクノロジー

損保ジャパン日本興亜、自動車保険料下げ 11年半ぶり 競争激化で

■ 一転して自動車保険料の値下げまたは据え置きの動きの背景損害保険大手各社は、ここ数年来の保険料絵上げ効果により軒並み好決算の模様です。しかし、ここにきて、損保ジャパン日本興亜が、自動車保険料の値下げに踏み切り、新規顧客開拓と既存顧客のつな...
会計で経営を読む

カーナビで100万曲聴き放題 パイオニア、年3000円 レコチョクと組みスマホ活用、主力事業テコ入れ

■ カーナビ各社のサバイバル戦略カーナビ製造各社は、カーナビ端末本体の機能強化、または他ネットワークサービスの取り込み、いずれかの方法で生き残りを図ろうとしています。果たしてそうした製品戦略は消費者に受け入れられ、専用端末メーカーとして生き...
テクノロジー

日立、研究費に年5000億円 16~18年度3割増、人工知能やロボ開発

■ 日立のビッグデータ戦略とは!?日立製作所の16年度からの新中期経営計画で、研究開発投資を売上高比で4~5%(13年度の3.7%)の年5000億円に増額し、ベンチマークとする米GE(6300億円)、独シーメンス(5500億円)に対抗し、世...
会計で経営を読む

三菱商事、1000億円自社株買い 2桁増益で8年ぶり規模 株主還元を強化

■ したたかな三菱商事の資金調達戦略日経新聞では、三菱商事の5/8に行われた2015年3月期の決算発表とそれにまつわるプレスリリースについて、2日にわたる断続的な3つの記事掲載で取り上げていました。しかし、この3つの新聞記事は地下水脈で連綿...
テクノロジー

(ビジネスTODAY)「製造業革命」日本に焦り IoT活用、企業間連携で出遅れ ドイツ、国挙げ規格作り(3)

■ 問題は「規格」ではない。ものづくりの「企画(考え方)」だ「前回」は、「インダストリー4.0」の課題および、日本企業のとるべき態度についての考察をしました。 ⇒「(ビジネスTODAY)「製造業革命」日本に焦り IoT活用、企業間連携で出遅...
テクノロジー

(ビジネスTODAY)「製造業革命」日本に焦り IoT活用、企業間連携で出遅れ ドイツ、国挙げ規格作り(2)

■ 問題は「規格」ではない。ものづくりの「企画(考え方)」だ「前回」は、「インダストリー4.0」の概要と、それを取り巻く各国の動向を説明しました。 ⇒「(ビジネスTODAY)「製造業革命」日本に焦り IoT活用、企業間連携で出遅れ ドイツ、...
テクノロジー

(ビジネスTODAY)「製造業革命」日本に焦り IoT活用、企業間連携で出遅れ ドイツ、国挙げ規格作り(1)

■ 問題は「規格」ではない。ものづくりの「企画(考え方)」だドイツでは、SAPやボッシュ、シーメンスを中心に、「インダストリー4.0」に取り組んでいます。なにか、「4.0」に関するネットワーク標準(プロトコル標準)規格づくりにドイツが勤しみ...
とことんROE

農林中金バリューインベストメンツ設立記念セミナー 2015年4月21日 日経新聞広告(朝刊32面)

■ 株価ではなく、企業価値を追求 強い企業への長期厳選投資2015年4月21日の日本経済新聞朝刊の全面広告に、3月に開催した農林中金インベストメンツの設立記念セミナーの模様を広告の形で紹介されています。⇒「農林中金バリューインベストメンツ株...
実務で会計ルールをおさらい

JX、1800億円の最終黒字 今期 原油安の在庫評価損が解消 減損損失も大幅減

■ 「在庫評価益」の認識により今期のJXは収益改善JXの決算がらみの新聞報道で、前期は在庫評価損と減損損失で赤字だが、今期は原油価格の持ち直しから、在庫評価益を計上して一転1800億円の黒字(純利益ベース)との記述があり、一斉に各雑誌やブロ...
とことんROE

(スクランブル)動いた「ROEの山」  平均10%、広がる銘柄格差

■ 「PBR」と「ROE」の相関関係のグラフの見方「ROE=8%」説から、逆算して足元の日経平均株価は2万円前後が適正。そういう株価説明がありましたので、その真偽はともかく、ROEを用いたロジックの検証をしてみたいと思います。繰り返しになり...
テクノロジー

ビッグデータとIoTのどこで儲けるか(3)

■ ネットワークインフラの会社も黙っていません「前回」は、ハードウェア会社の日立が、単品からインフラへ。自社製品の販売(製造業)からインフラ運営といったサービス業への展開が本格的に始動しそうだというお話しをしました 今回は、通信機器大手のノ...
テクノロジー

ビッグデータとIoTのどこで儲けるか(2)

■ 「ビッグデータ」「IoT」のどこに金鉱があるのか?「前回」は、コマツ、GE、IBMを引き合いに出し、「ビッグデータ」「IoT」という領域でどのような事業展開があるのかをご紹介しました。今回は、引き続き、日立、ノキア、NTTコミュニケーシ...
テクノロジー

将棋電王戦 人間が初勝利で人工知能(AI)との付き合い方を考える

■ 将棋電王戦、最初で最後のプロ棋士軍団(人間)の団体戦初勝利人間が人工知能(AI)とその知恵を将棋で競っていることをご存知でしたか? 単純に人間と人工知能(AI)の間で勝った・負けたと一喜一憂しているだけでは済まない世の中になりそうです。...
経済動向を会計で読む

(一目均衡)「使えない現金」が映すもの 編集委員 梶原誠

■ 貸借対照表の借方に現金があるのに増資しなければならない理由とは昨今、「円安」と「業績回復」が要因となって、日本企業の手元資金が新聞記事によると空前の約100兆円にまで膨らんでいるそうです。そういう資金余剰の中、2014年8月に70億円の...
実務で会計ルールをおさらい

(わかる財務)決算の読み方(8) 円安に2つの増益効果

■ 円安が与える増益効果は本当は3つあるんです新社会人の教育目的で連載されているこのコラムは本当に会計基礎を学ぶのに適切な記述レベルのものですが、最近の会計基準や財務諸表の表示ルールに十分にキャッチアップしきれていない点があり、今回はちょっ...
とことんROE

(十字路)ROEの基本に戻ろう

■ 「マッチポンプ」?「ROE」記事の本数は?2014年に流行した「ROE」。日経新聞もその過熱(?)報道ぶりを自ら告知しているコラムが目に入りましたのでご紹介します。2015/4/10|日本経済新聞|夕刊 (十字路)ROEの基本に戻ろう(...
テクノロジー

ビッグデータとIoTのどこで儲けるか(1)

■ テクノロジーの進化の中でどう儲けるかを考える2015年4月上旬の新聞記事から、ビッグデータやIoT:Internet of Things(モノのインターネット化)といういわゆるITの最先端の潮流の中でどうやって関係各社はビジネスを展開し...
とことんROE

ROE低ければ…「トップ人事反対」急増 12月期企業総会 株主の経営監視、厳しく(2)

■ 12月決算期会社の株主総会がちょっと荒れました(続)「前回」は、低「ROE」が「企業価値」を壊している、という記述に過剰反応し、「ROE」と「企業価値(と皆さんが読んでいる株主価値)」の関係性を説明しました。今回は、そもそも、この記事の...
とことんROE

ROE低ければ…「トップ人事反対」急増 12月期企業総会 株主の経営監視、厳しく(1)

■ 12月決算期会社の株主総会がちょっと荒れましたISS(Institutional Shareholder Services Inc.):インスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズが、2014年11月6日に、議決権行使にあたっ...
会計で経営を読む

ソフトバンク資金調達、個人向け社債の好機探る 今期 「アリババ株」担保も視野

■ ファイナンスはB/Sの右側で儲けますソフトバンクが、積極的なM&Aによる成長戦略を続けています。従来は、事業の目利きができる事業家のバックアップ(古風に言うと“番頭さん”)として、財務担当者が事業計画のために受け身で資金を用意していた感...
実務で会計ルールをおさらい

(経済教室)企業統治改革の論点(下)会社法の再構築こそ王道 上村達男 早稲田大学教授

■ コーポレートガバナンス法制は経済実態に適合しているか?上村教授の舌鋒鋭い批評が非常に小気味よく、上下2編の経済教室をいずれも取り上げたいと思います。教授は、法制定の変革が稚拙・軽挙にすぎるのではないか、属性の異なる株主を十把一絡げにして...
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