経営戦略概史(28)ポーターが世紀末に放った反撃の一打『戦略とは何か』 - 日本企業には戦略がないという指摘について

■ 再びポジショニング派とケイパビリティ派の激突を見る! 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、ケイパビリティ派とポジショニング派の争いの潮目について取り上げた[…]

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経営戦略概史(27)バーニーは「資源ベースの戦略論」で資源優位を説いた、が…. - VRIO分析の有効性とは?

■ 激突、ポジションニング派とケイパビリティ派 ともにミクロ経済学的分析に立脚 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、「経営資源」をキーワードに、ジェイ・バーニ[…]

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ビジネスモデル入門(4)新しいビジネスモデルを生むために必要なことと実現することの間になるリーガル要素が大事 - アスクル、ビル地下活用 都心に倉庫、効率配送

■ 新しい物流体制の構築は社内に蓄積された情報の有効活用を起点に 能書きをたらたら書かずに、事例から読み取れる参考になる知見を拾っていきたいと思います。新しいビジネスモデルを生み出すためには、新奇的なアイデアと技術の双方[…]

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_経営戦略概史(26)ピーター・センゲの「学習する組織」と野中郁次郎の「知識創造経営」(後編)

■ 企業の競争優位を生むための継続的学習の実践方法とは? 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、「組織ラーニング」をキーワードに、ピーター・センゲと野中郁次郎の[…]

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経営戦略概史(25)ピーター・センゲの「学習する組織」と野中郁次郎の「知識創造経営」(前編)

■ 企業の競争優位は、個人と集団の双方の継続的学習から生まれる 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、「組織ラーニング」をキーワードに、ピーター・センゲと野中郁[…]

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経営戦略概史(24)ターマンが生んだシリコンバレーからイノベーターたちがやってきた - アントレプレナーシップについて

■ シリコンバレー誕生秘話からアントレプレナーシップについて考える 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、「アントレプレナーシップ」「起業家」論について、ターマ[…]

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ビジネスモデルケース(4)クラウドソーシング - スキルマッチサイトも活用。フリーランス的なワークスタイルで働き方が多様化する

■ 再び「ヒト」に着目した「ビジネスモデル」 前回に続いて、「ヒト」に着目したビジネスモデルを紹介します。これから日本はますます少子高齢化社会に向かうことになり、単純労働者だけでなく知識労働者も人手不足に大いに悩まされる[…]

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ビジネスモデルケース(3)職種確約コース - 専門スキルとロイヤリティの双方が高い人材確保 パナソニック

■ 「ヒト」に着目した「ビジネスモデル」 これから日本はますます少子高齢化社会に向かうことになり、単純労働者だけでなく知識労働者も人手不足に大いに悩まされる時代がもうすでに始まっています。「ビジネスモデル」というと、マネ[…]

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経営戦略概史(23)フォスターがリードしたマッキンゼーの「イノベーション戦略」 - イノベーション理論の始祖のシュンペーターまで遡って議論してみる

■ 温故知新! シュンペーターの『イノベーション理論』をおさらいする 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、「イノベーション戦略」をコンサルタントサービスに仕立[…]

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ビジネスモデル入門(3)ビジネスモデルの教科書の読み方③ TOC(制約理論)は本当にオペレーショナルエクセレンスの極みのゴールに到達したのか。それが問題だ!

■ まずはビジネスモデルへの取り組み姿勢の3類型から このシリーズは、筆者の経営コンサルタントの実体験と筆者の関連図書の読書遍歴から、「ビジネスモデル」というものをどう考えていけばいいのか、どう捉えればいいのか、どう生か[…]

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